鬼ゆずしごとと、さらし猫。

こんばんは、ヤマネコです。

今年も知人宅から鬼ゆずをいただきました。

一般的なゆずの数倍サイズの、鬼ゆず。獅子ゆずとも呼ばれる大きなゆずを、今年も知人宅より譲り受けました。

まだ実が青い頃から物欲しげに見上げていたので、色づいた実を前に「持って行く?」と訊かれたときには、うれしさと同時に気恥ずかしさも感じることに。それでもありがたく頂戴してきました。

今年の鬼ゆずは、およそ900g。でも使うのは皮の部分です。

はいだ皮を何度かゆでこぼし、加糖して、煮詰めて、乾燥させて、今年もグラッセのできあがり。

ただ今年は「食べやすい大きさに切る」という作業を最後に持ってきました。その方法だと途中の作業がすごく楽だったのですが、干す段階で端っこ(切れ端の周囲)の乾燥ばかりがどんどん進み、仕上がりのばらつきが心配でした。

ただ、今となっては杞憂だったかなと。

これまでより肉厚できれいに仕上がったように思うので、来年もこの方法を取り入れたいです。

 

煮詰めたとき、鍋に残ったシロップは炭酸水で割ってあっという間に消費。

前後して、ゆずしごとの数日前につるした干し柿も仕上がりました。

干し始めて三日目以降、しばらく雨が続いたので心配してたのだけれど、少し青カビが。ただ思っていたほどではなく、少しだけ取り除いて大半はおいしく食べられそうです。

渋柿も、鬼ゆずも、そのまま食べる感覚のものではないのだけれど、少しの手間と時間でおいしく仕上がる。今年もそれを堪能できる季節がきたのだなあと、感慨深く思います。

 

今日のさらし猫。

以前とは違う巻き方に挑戦してみました。

こうして自撮り写真で見ていても、きついのでは? 苦しいのでは? と私は心配するのですが、このちびっこは(さらし抱っこには)何時間でもつきあってくれるし、一回入ると自分からはなかなか出ようとしません。

お互い、よいものに出会えたね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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