2021*冬のワンマイルウェアと、割烹着。

こんばんは、ヤマネコです。

秋から春までの重ね着の一環として、今年も割烹着を取り入れています。

六年ほど前から愛用を始めた、割烹着。本来はエプロンと同じ感覚で身に着けるものだと思うのですが、年々、家の中での防寒着としての意識も高まってきました。

袖があり、丈も長めの洋装用割烹着。とくに私の愛用品が麻素材ということもありそうですが、重ね着するととてもあったかくて冬はいつも快適なんです。

 

私が愛用している洋装用割烹着は無印良品の旧タイプ。色違いで二着あり、一着は2015年、同型色違いのもう一着は2017年の購入品です。季節によっては日替わりで着用してその都度洗濯をくり返しているため、どちらも経年劣化で多少生地が痩せてきたと感じ始めました。

目に見えた傷みには色褪せもあるのですが、太陽にかざしたときなどは透け感が増したような。まだまだ擦り切れるほどではないものの薄くはなっているのだろうなと。そのため当初は割烹着を着たままご近所を出歩いてもいいかなと思っていたのが、少しずつ在宅時専用になりつつあります。

家着にしか使えない衣類は手放し時。でも割烹着はそもそも家事用アイテム。快適さは今も変わらず感じ続けており、むしろ使いこむほどにやわらかさを実感するため、つくろえないほど破けるなどのひどい劣化が起こらない限りは今後も愛用を続けていきます。

 

色褪せについては圧倒的に濃い色(黒)のほうで感じます。今日はそちらを着ていました。

今年は下に着ている長袖ワンピースの袖口が細くなっているためたびたび出てきてしまうのですが、水仕事中でない限りは気にしていません。

秋以降の普段着にしているのはこれですべて。薄着というほどではないけれど、家事をするのにも動きやすく不便がありません。

はんてんは今のところ朝晩の寒い時間帯だけ、これからの季節が本番です。

私の感覚では着る毛布よりも長持ちしてくれるのでだいぶ経済的でした。

そしてやはり、この中では割烹着がとてもいい仕事をしてくれています。薄いのにあったかいし、逆に他の羽織ものと比べて暑すぎることもない。体感的に微妙な調節をするのにもすごく便利なちょうどよさ。

更には丈が長めなので座ったときはひざかけ感覚で脚を冷やさないし、抱っこを求めてきた猫も包める。

今はまだ買い替える予定はないけれど、いつか劣化で手放すときがやってきたら似たようなものをさがしたいと思っています。

(現時点での第一候補は無印良品の後継品です)

 

あまりに寒いときはショールなどをと準備はしているものの、私に夜の外出はほとんどなく、石油ストーブのおかげで室内もポカポカ。これ以上の厚着は今のところ不要かなと。外出用マフラーなどはここ数年ずっと同じものを使っているのですが、今季も忘年会や新年会はないので(あっても不参加予定なので)検討し直す計画もありません。

例年とあまり変わらない関東の冬で、私自身の暮らしや予定が大きく変わらなければ、今季の衣類や身に着けるための小物類は屋内外用すべて用意し終えました。

準備が終わり、実際に安心感を得られるまで、目新しいアイテムにたびたび気を取られてしまうのが私の性格。あっちがいいのでは、こっちが必要なのでは……と思うのは、不安症だからなのだと思います。冬アイテムについてはこうしてまとまったおかげで、ようやく一安心。ふらつく気持ちも収まりました。

冬の寒さを得意とまではいえないけれど、猫たちとくっつくのがより幸せな季節。気候への不安は少しずつ解消しながら、のんびり春を待とうと思います。

 

本日の猫。

写真の彼は、子猫時代にこの割烹着に包まれ寝ていたことがあります。

それを覚えているかはわからないけれど、今も心地よさを感じてくれているようでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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