人目を気にする、ワンマイルウェア。

こんばんは、ヤマネコです。

今月からシャツワンピースでの制服化を始めました。当初二枚では少ないかなと思ったのですが、順調です。

2パターンあれば一安心の春

関東の春は「少ない服」での着回しにとても心強い気候。気温が上がれば洗濯物は減り、更に乾きやすくもなります。外出の多いライフスタイルだと考え方が変わると思うのですが、私の場合この季節の普段着としては「ベースが2パターン」あれば十分快適でした。

  • 居住地の気候(関東)
  • 洗濯ペース(1~2日ごと)
  • 外出の頻度と理由(お出かけ用は別途持っている)

あとは「好み」などを交えて適正数を考えると良いのかなと思います。

初級のベース選びはシンプルに

ファッションの「アレンジ」や「コーディネート」が苦手です。でも色々な着こなし情報を参考に、去年はストールやアンクレットといった小物を積極的に使い、自分なりに楽しめたと思います。

そこで改めて「ベース」はシンプルなものがいい、と実感しました。私の場合は主にワンピース。たとえ好きでもここに主張の強い色・柄物を選んでしまうと、センス不足でそれ以上のアレンジが難しかったんです。

服に求めるのは心身の心地よさ

着心地の良い服。それを選ぶとき、真っ先に素材やカタチが優先!だと思ったのですが、やはり客観的に見たときのデザインも大事なのだろうなと思います。

人目を気にした「他人主体」の服選びはあまりしたくない、と思う反面、私にとっては「目を引くファッション」は着心地(居心地?)が悪いから。きっと性格的な問題です。それならある程度TPOを考えた「浮かない」という要素が結果的に心地よく、私にとってはうまく呼吸できる装備になってくれました。

おわりに

ただし…

割烹着は、周囲が「見慣れて」きてくれた、という例外パターンです。

 

ワンマイルウェアと、猫。

乗ってしまったものは仕方がない。

たぶん、ちょっと隠れているつもり。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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