炊きこみごはんの翌日は、おむすび。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は「おむすびの日」。昨晩は炊きこみごはんにしました。

コストコのサーモン
仕込んでおいた醤油麹と切り干し大根
いつもの酒粕と出汁昆布。

あとはいただきものの白米(七草・小豆粥の残り)があったので、全部まとめて鍋に詰めこみ炊きました。

私自身は食事が菜食寄りで、あまり食べていなかったサーモン。ようやく料理としてちゃんと口にした気がします。塩鮭のようにしっかり味がついているわけではないけれど、家族や友人たちは「コストコのサーモンはおいしい」と断言。生でも食べられる素材なのでこれは贅沢ないただき方かもしれません。

 

そんなこんなで昨晩の主食は炊きこみごはん。

残ったぶんはおむすびにして、翌日(本日)家族の朝食や職場へ持参のおやつに。

更に残ったおむすびは、焼きおむすびとして私のおなかに納まりました。

なかなか良い塩梅のおこげもできたと自画自賛しながら、ごちそうさまです。

 

私は具を入れないシンプルな塩むすびも好きだし、おかずがある「お弁当」感覚のときはそれでもいいと思うのです。ただ、おむすびって「片手間に食べられる(それだけで完結する)軽食」という存在でもあるので、やっぱり具を混ぜたり入れたりするほうが家族も喜んでくれるようでした。だから前もって「明日はおむすび」と決めた日は、前日に多めの炊きこみごはんを仕込むと楽ができるなと。

ついでに私の一人ランチも簡単に。

昨日の竹のうつわを、本日は湯のみ代わりに使ってみました。口をつける縁に厚みがあるので少し飲みにくくも感じたけれど、これはこれで趣があって雰囲気はとても好き。使い道も模索中です。

場所は家の中だし、一人きり(と猫たち)なのですが、外のベンチでお弁当を開く気分でいただきました。時にはこういうランチも楽しい。

これから明日にかけて、雪予報の関東。もう少しあたたかくなったら、本当にお弁当、あるいはおむすび一つでも持って出かけられたらと計画を練っています。

 

おむすびの日。

1995年に発生した阪神・淡路大震災で、ボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから、いつまでもこの善意を忘れないようにと、大震災の起きた1月17日に定められました。
引用元:共同通信PRワイヤーのサイトより

他の記念日より控えめでうっかりしてしまいがちですが、私も細々と受け継いでいきたい想いです。

 

本日の猫。

たまたま撮れた決定的瞬間(?)と思いきや、たまたまあくびをした猫です(それはそれで稀少な一枚なのですが)。

このときの彼は食後だったため、食べものよりも抱っこをご所望でした。

食後に眠くなるのは私のはずなのだけれど、猫のお昼寝につきあってこの体勢のまま少しうとうと。この時間は本当に幸せですが、目が冴えてからしばらくは私の体がきしむのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

お気に入りテーマ。
無印良品週間で購入したもの
大人ナチュラルファッションが好き
シンプル・ミニマルライフの美容と健康