2020年、送り日の送り火。

こんばんは、ヤマネコです。

夕方、再び茶香炉を焚きました。

わが家のお盆初日には迎え火であったものを、今日は送り火として。

今日もまたたびの葉をのせるか迷ったけれど、香りに酔った猫たちが迷子にならないようにと、お茶の葉だけで焚きました。

 

夏半ばのこの数日間、もしかすると帰ってきてくれていたかもしれない猫たち。その姿を私は見ることも感じることも叶わないまま、今年もお盆が明けます。

失った子たちのことを想うと、今もさみしくて悲しい。記憶のかけらを呼び起こすたび涙があふれてくる。ふれたときの毛並みの感触や、その奥の肌から感じられた鼓動をずっと忘れられずにいる。お盆に帰ってきてくれたなら、ずっとここにとどまってほしいと心の片隅では願ってしまう。

でも、彼岸で幸せに暮らせる場所があると信じているから、送り出します。

 

痛みや苦しみのない場所で、どうか幸せにいてほしい。

そしてまた来年、会いたい。私が健康に生き永らえる限り、彼らの帰る場所を守っていきます。

 

今日も猫写真はおやすみさせてください。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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