時短でキレイな身体づくりに、常備菓子のススメ。

こんばんは、ヤマネコです。

思いのほかあったかい日々を過ごせた一月は、いつもより台所仕事がはかどりました。つくり続け、食べ続け…で体重増えるかな?と思ったけれど、とくに変動ありません。

常備菓子

常備菜に倣った「常備菓子」をつくり始めてだいぶ経ちます。市販のお菓子はほとんど買わず、当初と比べてあまり欲しくなくなりました。

またお菓子であっても「つくり置き」が、日々の時短にも役立っています。

パンケーキは一週間分を焼いて「パン代わり」

つい先日焼いたのは、米粉のパンケーキ。

「粉・卵・乳・糖・ベーキングパウダー」を自分で混ぜるので、サラダやチーズなどと合わせても違和感のない「パン」寄りの味に仕上げます。

毎朝焼いても普通のパンづくりよりは時間がかかりません。でもいつも一週間分くらいをまとめて焼いて、小分け冷凍。一番簡単なのはラップで一枚ずつ包むこと(今は色んな方法を試しています)。

こちらはだいぶ前の、強力粉パンケーキの写真です。

自然解凍&少し火を通し(ラップのままレンチンするか、はがしてトースターで焼く)、朝食のパン代わりに使っています。

冷凍していると言えば…

以前にも書いたことがありますが、白玉だんごもまとめてつくって冷凍。自然解凍で食べられるし、ぜんざいにしたり、パフェにしたり大活躍です。

日持ちする焼き菓子は見せて保管

一番つくる焼き菓子は、酒粕クラッカー。

チーズカレー味。

クッキーやクラッカーは、お皿や袋よりも瓶保存が便利。蓋もあるし、ジャム瓶などの再利用でも十分かなと。

個人的に出しっぱなしでもいいかな?と思える見た目です。

またクリームなどを使わないシンプルなパウンドケーキも、常温で一週間くらいは日持ちします。私は15cm丸型でつくり(本来パウンドケーキは「卵・バター・砂糖・小麦粉」を1ポンドずつ混ぜて焼くケーキのこと)切り分けてケーキドームで保管。

このときはカップケーキと焼き芋を入れていました。

一人暮らしなら小分け冷凍しますが、うちはこのままキッチンの見える所へ置いて家族が各々持って行くスタイル。食べすぎることがあまりない家族なので、むしろ「あるよ」アピールをしています。

無駄な持ち物かもしれないと悩んだこともあるケーキドームですが、ほとんど棚へ戻すことなく、常にお菓子やパンを入れて出しっぱなしでよいため、見た目と機能性(埃よけ・乾燥防止・ストック収納)を兼ねた便利な道具でした。

 

次の段階がある「予備菓子」を計画的に

たとえば一度「小豆」を炊いたら、餡子にしたり、赤飯にしたり、スープに入れたり、様々な次の段階にアレンジできます。先月は小豆粥から始まり、干して甘納豆をつくったり…

餡子にして、皮を焼いて、どら焼きにもしました。

和菓子の皮などには、掃除用を兼ねる「重曹」の出番。

また、先日つくった金柑の黒糖煮。

刻んでフルーツケーキに入れました。

右は、さつまいもチップス。

他にも失敗クッキーを砕いてシリアル風に食べたり、酒粕クラッカーをキッシュに使ったりとお菓子だけでなく食事にも活かし、少ないレパートリーをちょっとだけ増やしています。

おわりに

買ってきたケーキのほうがずっとおいしいだろうけれど、自宅でつくるなら粉は全粒粉や米粉にしようとか、砂糖や油分を控えめにしようとか、牛乳は豆乳で代用しようなど、美容健康を意識したアレンジも自由。

右が全粒薄力粉。

食べないストレスを抱えるよりも、「今食べるものが自分をつくるもの」と感じながら、材料を意識して切り替えることはできるなと考えています。

 

本日の猫。

猫の日はまだ先ですが、今日はニャンニャンの日ですね。

明日は節分、福豆も煎りました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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