石けん管理は、昔ながらの方法で。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年から、以前にも増して石けんを使うようになりました。

理由はもちろん、コロナ禍における手洗い強化のため。以来常備を続けているのですが、最近その管理方法を少し見直しました。

 

長いこと使用中(使用ずみ)の固形石けんは、トレイにのせる形で保管していました。

これは今も便利に愛用中。とても使い勝手よく、日に日にもう一つほしいと思い始めたんです。ただこのトレイはちょっとお値段が高いことと、設置したいもう一ヶ所はほとんど私専用になるためもったいないかなと二の足を踏んでいました。

迷いに迷って辿り着いたのが、昔ながらの保管スタイル。

購入したのはソープネット、巾着型になったネットに石けんを入れて使うものです。

私の小学生時代はこんな形のネットに入った固形石けんが、それぞれの手洗い場につるしてありました。個人的にも自宅でそれを実践していたことがあるのですが、それを久しぶりに取り入れてみることにしたんです。

実は以前この方法を取り入れていたときは、100円ショップで数十枚入りの排水口ネットを使っていました。今回も最初はそれでいいかなと思ったのですが、使用感を確認してみようと専用のものを買ってみることに。

 

排水口ネットよりもしっかりしているのは開封時から実感でき、長持ちにも期待できそう。排水口ネットのときは一週間くらいで新しいものに交換していたのですが、こちらは一ヶ月以上たった今も問題なく現役です。衛生面から考えるとこまめに交換する方法にも利点があると思っていたのだけれど、つるしさすさ、保管のしやすさでは専用の石けんネットのほうが圧倒的に便利でした。

最初にふれたとき排水口ネットよりも少し硬い質感(丈夫そう)だったので泡立ちの悪さを心配したのですが、その点もまったく問題なし。洗顔用石けんなどのきめ細かさにこだわると心もとなさを感じるかもしれませんが、手洗いには十分と思えるもこもこの泡が立ちます。私は感触のいい泡ならずっとさわっていたく感じることもあり、おかげさまで手洗いのハードルがますます下がりました。

注意するポイントとしては、袋型のネットが少し小さめなので、市販の石けんで大きめのものは新品時に収まらない可能性があるところ。私は石けん本体をカットして使う(手の中に収まりやすくしたい)ことが多いので問題なく、三枚入りで100円ちょっとだったので重宝しています。

 

また石けんをつるして管理する際には水切れもよく、石けんの長持ちにも貢献してくれそう。これは愛用のソープトレイでも感じていたことなので明らかな変化とはいえないのですが、満足のいく管理方法でした。

今は蛇口ノズルにひっかけているため手洗いの際に洗面ボウルの中から手を出さない使い方が可能。おかげで洗面台のまわりが汚れたり、濡れたりすることもかなり軽減しています。

つるしておくぶんインテリアとしての美しさは損なわれているかもしれないけれど、汚れない(汚さない)という方向での美しさは保ちやすくなりました。

 

一枚40円弱。ソープトレイなどを使うよりも所帯じみた雰囲気にはなりますが、色々と迷走しながらも私にとって一番楽で好きな管理方法かもしれないなと実感しています。

 

 

本日の猫。

毎朝、どうしてももうちょっと寝ていたい弟猫との攻防をくり広げています。

寝ていてくれてもいいのだけれど、掛け布団だけはどうにか干させていただきたいと交渉中。大抵の場合、無視されてしまいます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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