お盆に向けた、欠かせない3つの準備。

お盆に向けた、欠かせない3つの準備。

こんばんは、ヤマネコです。

明日はお盆入り。わが家にとっては新盆です。

あまり詳しく書かずにきてしまいましたが、今春、愛猫だけではなく、身近な縁者を病で亡くしました。明日からは親戚宅の新盆へ、連日手伝いに出向く予定です。

 

わが家でも「歴代の猫を迎える」という不文律があり、今年はとくに思い入れのある新盆なのだけれど、「日中は親戚のため、夜は猫のため」と自分なりに気持ちを切り替えて臨むことにしました。

(亡き)猫たちのことが後回しになってしまうのは心苦しいのですが、自宅でのお盆のために、せめてこれだけは終わらせておきたいと思い、実践したことが三つあります。

 

まずは、玄関の掃除。

家じゅうピカピカにできれば一番ですが、一ヶ所だけにしぼるのであれば、家の顔とも言える出入口。ここをきれいにしておくだけで気持ちも大きく変わります。

私は昨日のうちに、いつもよりしっかりめの掃除をしてみました。うちに帰ってくる(仏壇がある)のは猫たちばかりで、もしかしたら窓から入ることもあるのでは…と思い、ベランダ掃除や窓拭きも実践ずみです。

そのあと雨が降ってしまったものの、達成感に自己満足です。

 

次に、お花の準備。

切り花を購入するのに、今は最適の時季とは言えません。お盆シーズンは値上がりするし、品切れの心配まであります。それどころか連日の暑さで、植物を長持ちさせるのも難しい季節。それでも新盆くらいは花をいっぱいかざりたい、という親戚の総意で、今朝から数軒の花屋と親戚宅(の庭)をはしごして、なんとか予定の数を調達してきました。

(そのついでに、愛猫の分も確保)

お盆期間中ずっと元気に咲き誇っていてほしいので、花瓶の水には次亜塩素酸水を混ぜておきました。

 

さいごに、虫の対策。

わが家の場合、この季節に一番悩まされるのは「ヒメアリ」の存在。家の中に限っては、見つけるたびに対処しています。ただお盆期間中の殺生はできるだけ避けたいという気持ちから、迎え火を焚く前に「予防策」として罠を仕掛けました。

虫が罠にかかるタイミングを計る(お盆期間中を避けてもらう)ことはできないので、この案は屁理屈をこねただけの方法かもしれないけれど、せめて明日からの四日間は殺虫剤を手にしなくてもいいように、苦肉の策を講じました。

 

すませておきたいことは、本当ならもっとたくさんありました。

事前にお墓の掃除に行きたかったし(予定があわず他の人に行かせてしまった)、最近傷めてしまったパンプスを新調したかったし(気力が足りなかった)、夏の大掃除もお盆前に終わらせたかった(進行中)。他にも細々した悔いはあるのだけれど、最低限、と思っていた三つはなんとか完遂できました。

愛息の新盆にもかかわらず連日留守がちになるのが気がかりですが、わが家に帰ってきてくれる子たちが少しでも心地よく、リラックスできるように。そんな空間のしつらえだけは、なんとか間に合ったかなと。

あとは、相手を想い、偲ぶ心は、どこへでも持って出かける。

今年のお盆は、そんな気持ちで臨みます。

 

本日の猫。

慌ただしい私の心、子知らず。完全にリラックスしきっている姿には、いつも癒してもらえます。

お盆休みを満喫される方にとって、よい休暇でありますように。
お盆ならではの暮らし方、働き方をする人にとって、充実した日々になりますように。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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