ぬか床の冬じたくと、猫と楽しめない秋。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日から秋彼岸。それを目安に、ひと夏楽しんだぬか床の冬じたくをしていました。

 

冬の管理方法は、二年前からずっと同じ。漬物をやめたあとに足しぬかをして、冷暗所におくだけ。

二年前の記事なので最近まで気づかなかったのですが、思ったよりたくさんの方に読んでいただいていたようで、何かお役に立てる情報があれば幸い、とかみしめています。

 

ぬか床とともに夏野菜もほぼ終わり。それはさみしいけれど、次は収穫の秋。おいしい旬ものがたくさん待ち構えています。

少し前まで、今年も自家栽培の食用ホオズキが収穫できたんです。暑さか、長雨か。理由がはっきりわからないまま育ちが悪い(遅い・つぶが小さい)とも聞いたけれど、十分堪能できました。

 

そんな収穫の秋をいっしょに楽しむのが(人間以外では)主に彼。

なんでも食べてみたい系男子です。

とくに果物には目がなくて、完熟フルーツの香りをかぎつけては強烈な「それちょうだい」アピール。最近では「おすわりして待っていればもらえる」という認識になったようで、静かに熱視線だけを送ってくることも増えました。

ただやはり、猫が食べてはいけない果物も多いんです。

その都度調べながら(ネットなら複数のサイトで共通の回答があるかどうか確認しながら)あげているのですが、毎年くり返していればある程度は知識としてそなわってました。

今の時季(9~11月)とくに注意しているのは、

  • ブドウ
  • イチジク

他にもあるけれど、わが家で扱う機会の多さを加味してこの三つ。

 

ブドウとイチジクは少量でも猫には危険度の高い果物。ぜったいにあげません。

でも自分が食べませんとは言い切れないので(いただくことも多くて)、手に入れたとしても保存は常に冷蔵庫、皮ごみなどもすぐに袋で密封というルールを徹底しています。細心の注意を払いながら食べることになるので、落ち着かないのも本音。自然と買う機会も減りました。

栗については(果物の分類かどうかは別として)健康な子が少量を口にするぶんには問題ないという情報です。ただ長期摂取を続ければ泌尿器系の病気につながるリスクが高いとのことで、できるだけあげないことに。

毎年秋に栗しごとをしているので、なおのこと注意しようとくり返し胸に刻みます。

 

わが家の間取りでは、リビング(猫スペース)とキッチンの間に鍵つきの扉があります。キッチンに人がいないときは猫が出入りすることもありません。

(当初キッチンに猫を出入りさせないつもりでしたが、他の猫たちと引き離す目的など、その都度のルールで解禁しています)

だからそこまでの心配はないと思いたいのですが、予期せぬ行動に出るのが猫という生き物。とくに満一歳のキラキラ男子がもう何をしでかすか私には想像もつかないので、たとえ「お召し上がりの*時間前に冷蔵庫へ」と書かれた果物を翌日に食べるつもりでも、家に持ちこんだ直後に冷蔵庫行きです。

それでもおいしいからすごい!

と思いながら、旬ものを楽しんでいます。

 

本日の猫。

  • 甘柿
  • リンゴ

この三つが、今後数か月間で彼といっしょに楽しめそうな果物リスト。
(あげるのは皮や種を取り除いた「やわらかい果実」部分のみ、少量にとどめる)

そもそも君は知ってるのかな?
ほとんどの猫って、果物を前にそんなに大喜びはしないんだよ?

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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