2017夏*あっさり解決、ぬか床の白カビトラブル?

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こんばんは、ヤマネコです。

ぬか床のある暮らし二年目ですが、先月の終わりにちょっとしたトラブルがありました。

今年改めて挑戦したかったことは二つ。

  • 「米ぬか」から、自分でぬか床を仕込む。
  • 常温管理をする。

ぬか床の仕込みの初挑戦は難なく終わり、それで漬けた野菜も美味しくいただける夏を過ごしました。また常温管理も意外なほど問題なく、とても順調だったと思います。

最近はおくら(生)のぬか漬けにはまっています。

常温(冷蔵庫内より温度が高い)だとニオイがひどくなるのかな?と思ったのですが、毎日かき混ぜ続けたためか、今夏が涼しかったおかげか、ほとんど気にならず。むしろ野菜の漬かりがよくなり、昨年よりおいしかったような…というのは言いすぎでしょうか。  

 

ただ先月の終わりに、なんと白カビが発生!

…と慌ててしまったのですが、調べてみると発生していたのは「酵母菌(産膜酵母)」でした。気温が高め、更には水分過多のときに出やすいらしく、本来は身体によい酵素を生み出してくれるもの。悪いものではないので白っぽい表面ごと(取り除く必要なく)かき混ぜてしまってよいとのこと。

ただ過発酵になる可能性があり、そうなるとぬか漬けの味にも悪影響が出てしまいます。そこでこれ以上の発酵を抑えるためいくつか対策をしていたのですが、一番効果があったのがコレ。

備長炭です。

もともとぬか床の中に小さめの備長炭を入れていたのですが、これを取り出して、「五分ほど煮沸」してから再使用を始めたら、翌日には酵母の過剰発生が収まりました。

 

他に試したのは…

  • 水分を減らす(布巾で吸う・干し野菜を漬けるなど)
  • 表面や容器にアルコールを噴霧
  • 保管場所を変える(冷暗所の範囲で)
専用の水取り器も大活躍。

最終的には冷蔵庫に入れようと思っていましたが、今年は最後まで常温管理したいと願っていたので、備長炭には本当に救われました。

ここまで効果があるとは思わなかったので驚きつつ、これからの管理では「月に一回程度は備長炭の煮沸」を取り入れたいなと思っています。

 

本日の猫じゃらしタイム。

そっと置いて…

ふるふるっと。

成長とともに、猫じゃらしでの遊び方が変わります。

以前はなんとかもぎ取って逃走しようとしていたけれど、最近はその場でちゃんと(?)遊んでくれる。

持って行っても(振る人間がいないと)動かない、と学んだのかもしれません。

最適な距離感をつかむのも成長でしょうか…ちょっと寂しい気も。

それでも目をキラキラさせてくれると嬉しくなります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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