「捨てる」と「守る」の道具、シュレッダーのお手入れ。

こんばんは、ヤマネコです。

私は在宅ワーカーでアナログの書類を扱うことが多く、その整理にと電動シュレッダーを購入したのが三年前のことでした。

 

仕事は毎月末に一区切りつき、翌月の頭に百枚前後の書類(前月に出た不要書類)をいっきにシュレッダーにかける、というのがいつもの使い方。仕事関係の書類はこまめにちょこちょこ処分するのが難しいものも多く、電動シュレッダーは私にとって必要なものだったのだと思います。

そんなシュレッダーのお手入れは長らくサボっていたのですが、この一年はがんばりました。

といっても、市販の「メンテナンスシート」というものを使って、あっという間の作業です。

 

使い方としては、このシートをシュレッダーにかけるだけ。

シートの細断ができたら、

  • 20秒ほど逆回転
  • いらない紙数枚を細断(あるいは20秒の正回転)

こんな流れで、作業時間としては毎回二分もかからず終わります。

 

昨年末に購入した、12枚入りで700円ほどだったこのシート。若干厚みのある二枚重ねの紙で、中に機械油が仕込まれているそう。

といっても、そう言われないとわからないくらいの感触と薄さでした。

その油が、このシートを細断するだけでシュレッダーの刃に行きわたるしくみ。

シート自体はA5サイズで、わが家のシュレッダーはA4対応。横長の状態で挿しこめば、左右のすき間はほとんどありませんでした。

 

電動シュレッダーを購入した最初の一年は、刃のメンテナンスをせずに使い続けてしまったのですが、二年目でキィキィ音が気になり始めました。その問題も、このシートを使うことで解消(最初の一枚はお試し品でした)。

以前、バイト先のシュレッダーにはボトルタイプのオイルを使った記憶があるものの、それよりも圧倒的に簡単です。手も汚れないし、素人の作業でも刃にオイルが行きわたるし、そのオイルの保管方法にも悩まないし、こんなに便利なものがあったとは。

ダストボックスに落ちる紙くずは多少ベタベタしていますが、ボックス内がひどく汚れるほどではありません。この一年、安心して使い続けることができました。

 

シュレッダーは「捨てる」にも「守る」にも貢献してくれる大切な道具。会社など使用頻度の高いシュレッダーの寿命は、五年くらいであることもめずらしくないそう。

わが家の場合はそこまでのペースではないとも思うのですが、メンテナンスすることで少しでも劣化を防ぎながら、長く使えることに期待したいです。

 

隔月ペースで使っていましたが(休職中はこれもお休み)、12枚入りだったので毎月お手入れするのがよかったかもしれません。

 

本日の猫。

今日こそ、日向ぼっこ兄弟。

血のつながりはないけれど、お互い、保護猫。

不思議とシンクロする様子が、兄弟以上に兄弟だな、と思わせてくれるのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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