センス不足の庭づくり、部屋も服も同じこと。

こんばんは、ヤマネコです。

この連休で、わが家の庭の様子がガラリと変わりました。

いくつかの植物を植えたことで、ようやく殺風景で武骨で岩肌のようだったスペースに、グリーンが点々と。ちょうどアジサイの季節に入りつつあるので、複数の白いアジサイやコデマリも数ヶ所に。

ようやく庭らしくなった!かわいくて、すごく癒されています。

 

私自身は家の中で過ごす時間のほうが長いため、室内で観葉植物や切り花を楽しめたらそれが一番だと思っていました。外でのガーデニングは虫が怖い、というのも理由。ただ、私は極端に「植物を育てる」のが苦手な上、猫たちは造花や天然素材のほうきですら口に入れてしまいます。イタズラや誤食の心配があって、気軽に花を飾ることができませんでした。

だから田舎にしては狭いし、俯瞰するとヘンテコな形なのですが、幸いにも庭があるのだから植物は外で楽しもう、と。ここ数年ずっと願っていたことが、ようやく形になってきたところです。

 

庭づくりを始めた当初、白い紙に色んな図面(植栽の様子)を描いていたのですが、正直まったくイメージが固まりませんでした。そこで「庭=ブーケ」だと思うことに。白い花や緑の葉っぱは「ブーケの中のカスミソウ」。それをベースにして、四季折々で一色か二色程度の色彩を追加したいなと。

カラフルなお庭にも憧れるのですが、異系色の調和をとるのが昔から苦手なため(センスが足りないため)、一番簡単にまとめられる方法が「色を抑えること」だと思いました。

 

印象の強い色・デザインなどは「数を抑える」。これはファッションやインテリアにも言えること。多数の色柄を上手に組み合わせられる方もいらっしゃいますが、それってものすごくセンスが必要です。上級編であったり、応用編。だからものを減らすというのも一つの方法だと思っています。

私の場合も好きなものを片っ端から集めてしまうと、大抵落ち着きのない仕上がりになるので、庭も色味を抑えるところからスタートしました。

そしてまずは、白い庭を完成させることに。

 

一部のグランドカバーはとにかく形が好きでクローバー(ティントヴェール)にしたのですが、花が咲けばこちらもホワイト。

節約という理由から、スペースを空けて(増えることを期待して)。

昔は家の近所でクローバーを摘める所がたくさんあったのですが、今はどこも整備されていたり、公共の場でブチブチ摘むのは気をつかいます。いずれは自宅の庭で、四つ葉のクローバー探しができることを夢見ています。

 

本日の猫。

目が開いてるから、起きてるよね?

うとうとしているけど、起きてるよね?

そしてこうなるのですが……寝ぼけていても、甘噛みです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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