湯シャン再開の秋と、一瞬で劣化した秋服。

こんばんは、ヤマネコです。

少し涼しくなってきたのを機に、一時休止していた「湯シャン」を再開しました。

今年に入って始めた湯シャンでしたが、暑くなってきてからどうしても我慢ができず、一時休止しました。そのとき、湯シャンはできればお休みはしないほうが…とご心配のメールもいただいて、ちょっとソワソワしながら石けんシャンプーを続ける夏でした。

 

私が個人的に湯シャンを休止したきっかけは、気温上昇と共に汗の量も増え、頭の蒸れが気になりはじめたことでした。かねてから書いている「量が多くて剛毛」、それに加えて「体温が高く暑がり」という私の髪・体質なども問題だったのだと思います。湯シャンだけでは、どうしてもクリアできなくて。

石けんシャンプーを再開したことで、夏の間は自分なりに良い髪の状態を保てたような気がします。

 

そして秋。もう日常的に大量の汗をかくことはないかなと、湯シャンを再スタート。

実は初日、乾いた後の洗い上がりがゴワゴワで愕然としました。それから勘を取り戻すように洗い方を見直したら、以降は許容範囲かな…?と思える状態に落ち着いています。

コツ、とも言えませんが、石けんシャンプーより丁寧に洗う意識が必要だなと思いました。

 

メールでご指摘いただいたとおり、肌断食や湯シャンについては、本来なら「一時休止」には「再開時のリスク」があるのだと思います。肌や髪が新しいメンテナンスの仕方を受け入れにくくなっている場合もあるようなので、お休みする場合にはご注意ください。

私はひとまず、三日ほどの移行期間を経て湯シャン再開。改めて、楽に、ていねいに、湯シャンライフを満喫しようと思います。

 

そして秋服。

買ったのは今月頭だった麻100%のカーディガンですが、私にとってはまだ暑く…昨日の肌寒さでようやく本格的に出番が訪れました。

そして三時間ほど経った頃。

早すぎる…。

猫を抱っこしていて、下ろそうとしたらしがみつかれて、この有様。私の注意力欠如…とも言えますが、わが家では不可抗力とも思えます。

 

こんなとき編み物が得意な方なら直してしまうのでしょうか。私にできるのはこれでした。

以前にも記事にした補修針。

針の尖っていないほうは、ザラザラ加工がされています。

今回は図解してみました。更に混乱させてしまったらごめんなさい。

持ち手側がザラザラしていて、そのザラザラに糸が引っかかり奥へ引っ張ってくれる。綿のシャツなどはほとんどわからないくらいに隠れてくれるので便利です。

 

とは言え今回は「横線」が残ってしまいました。

ニットだとうまく隠せる方もいらっしゃるのですが、何度も丁寧にもみほぐし…私の限界がこちらです。

猫と暮らす以上、覚悟はしていることなので仕方ないですね。もちろんすぐに処分なんてことはせず、冬までしっかり活用しようと思います。

 

本日の猫(冒頭の続き)。

谷間に、ブスリ。

そして、あざと可愛いこのポーズ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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