湯シャン一ヶ月継続、ヘアスタイルを考える。

こんばんは、ヤマネコです。

気づけば、湯シャン開始から一ヶ月が経過していました。最近はほぼシャンプーなしでサラサラを保てるようになっています。

自宅限定の湯シャンスタート

今回「湯船で髪を洗う」というこれまではマナー違反かな…と感じていた方法で見切り発車しました。

  • 家族間の入浴順は、最後が私(一人)。
  • 私の入浴後、湯を抜いてお風呂の全体掃除をする。

などの前提があって「自宅であればできる方法」として始めました。

この一ヶ月間で色々試してみましたが、シャワーだけだとどうしても指通りが悪くキレイに洗えない髪質なので「溜め洗い」も必須。洗面器での代用もなんとかできますが、人前(銭湯・温泉)ではちょっと抵抗があり、自宅限定となりそうです。

当初の「べたつき」への対策

シャンプーなしの「クエン酸リンス」を取り入れることで解決しました。そもそも私の髪が湯シャンでべたつくのは、もともとアルカリ性のセスキ炭酸ソーダを入浴剤として使っているのも理由かもしれません。

湯船で汚れを落とし、シャワーですすぎ洗いし、日によってはクエン酸リンスでリセットして更にすすぐ。作業数は減らせましたし、シャンプー泡のすすぎ残りがフケになる…というリスクもないので気楽です。

湯シャンでの髪の仕上がり

湯シャンで検索すると「シャンプーしていた頃と違うけれど…」という声が多かったのですが、私は二十代前半で石鹸シャンプーデビューしてしまったので、あまりそれを感じませんでした(途中一般的なシャンプーを使っていた期間もあります)。

髪質もあってかとくに不便なく、おろしても結んでも状態は安定しているように思います。

湯シャンは寒さ対策にも

あくまで「わが家の場合は」なのですが、洗髪のほとんどを湯船の中で行うので寒くありません。今はセミロングなので、半身浴感覚で湯船に浸かったままシャワーでの「すすぎ」も行えました。

クエン酸リンスとその後のすすぎは洗い場で行いますが、それでもかなりの時短に。洗い場でシャンプーをしていた頃よりあったかい湯船の中でのんびり且つじっくり洗えるし、洗い終わったあとはタオルやキャップで髪をまとめて普段どおりに。この季節は風邪や冷え防止にもなり、とても快適でした。

冬から春のヘアスタイル

冬は髪をおろしている日が多かったのですが、湯シャン開始後も変わりませんでした。おろしているほうがあったかいから、というのも寒さ対策の一環だったりも。

そもそも「強い直毛」という髪質のせいで、あまり長くゴムで結んでおくことができません。すぐにズルズル位置がずれてしまうのです。気づかずに歩いていて、つけていたシュシュだけ落としてきたことも。

そんな髪質に便利なゴムがコレ。

スプリングタイプのゴムで、しっかり位置をキープしてくれるのに髪にも跡が付きにくい、という救済アイテム。

ただ「オシャレか」といったら…私にとってはちょっと違うかな?という印象なので、一日しっかり結んでおきたい仕事中専用ゴムです。

つけていて心躍るのは、好きなデザインのシュシュなど。長くキープするのは困難ですが、最近また使い始めました。

普段は腕につけておいて、料理する前などにサッと結ぶ。短時間しか使えませんが気に入っています。

おわりに

湯シャンにしたら髪質(髪の状態?)が変わるのかな…という不安があったのですが、意外にも変化なく、この季節のおかげか痒みや異変も感じません。

夏に向けての変化はあるかもしれませんが、今の自分には合った方法が見つかり、それでいて楽。三度目の正直は、よいチャレンジになりました。

 

本日の猫。

ここ数日また寒くなって、こたつ猫が増えている中…遠目で見たら床で倒れているのかと思いました…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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