野田琺瑯*バターケースと、使い方。

こんばんは、ヤマネコです。

先日バターカッターのことを書いたとき、ケースについてふれそびれていました。

すっかりブログに書いたつもりでいたのだけれど、初めてかもしれません。四年ほど前に野田琺瑯のバターケースを買っていました。

一般的なバターサイズの200g用のものと、業務用とされる450g用の二種類があって、わが家では後者を買いました。

ケース購入に向けて素材やデザインについて色々悩んだのですが、以前から愛用していた琺瑯容器をとても気に入っていたのと、その多くが野田琺瑯社製のものだったことから最終決定。

そして選んだものは、本体が琺瑯製、蓋はのせるだけの木製(サクラ)。他社製品も含め、バターケースの多くにパッキン仕様などの密閉性がないことを不思議に思っていましたが、酸化させるほど長期保存するわけではないので、とくに不便なく使い続けることができています。

 

ただちょっとだけ本来の使い方とは違う形で、愛用五年目となりました。

ケースを逆さまにして、木蓋を受け皿に、琺瑯製の本体をカバーとして扱っています。

 

一時期プラスチック製のバターカッターを使っていたのですが(劣化して処分しました)、そちらにはケースが付属していたんです。

当時、思い立って始めたのがこの保存方法。

もともとブロックバターをカットする際には、蓋を受け皿として使っていました。本来はカット後にひっくり返し、ケースに移して使う仕様だったと思うのですが、そのままケーキドームの感覚で大きいうつわのほうをカバーにするのが便利だなと実践。

この方法が新しい野田琺瑯のケースになっても使えたので、そのまま採用しました。

 

ただバターの油分が木蓋にしみこんでしまうのはよくないように思い、カットする段階からポリ袋やラップで保護するようにしています。

カバーをかぶせて冷蔵保存するときもこの状態で。

気温のせいで中のバターが倒れてしまうほど柔らかくなっていると厄介ですが、その場合は本来の向きにひっくり返して使用を続けても問題ないので、その時々で対応。

逆さまの状態で最後まで使い切る! というルールではなく、使う中で便利な方法を模索しながら。野田琺瑯のバターケースはそれを容易にしてくれるデザインでした。

 

なお、バターナイフは他社で購入したもの。バターはカットした状態で保存していますが、パンに塗ったり、料理に混ぜたりするときはバターナイフの出番。

野田琺瑯のバターケースの蓋は無垢の素材そのままのようですが、他社製バターナイフのほうはウレタン塗装がされていて木製なのに食洗機にも対応しています。

金属製のほうが便利な場面もありますが、並べると味わい深い木製品も好き。私は色味や木目の違いも自然素材ならではだと思っています。

どちらも同じ年に購入して愛用五年目ですが、今もトラブルなくおつきあいさせてもらっている暮らしの愛用品です。

 

 

本日の猫。

ふかふかの秋冬布団を出した日からこの調子。

昼を過ぎても起きるつもりはありません。
(ごはんやトイレには起きます)

でも、たまたま鳴ったインターホンにはすかさず反応していました。
(在宅中の家族が対応してくれました)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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