愛用10年目の、ニトリルゴム手袋。

こんばんは、ヤマネコです。

久しぶりにニトリルゴム手袋の新しい箱を開けました。

基本的に一箱百枚入り(左右だと考えると五十双分)のものを買うことが多く、用途によっては数日間は使いまわすため一箱で数ヶ月もってしまいます。かつては猫の闘病時にも役立ち、パン部用や防災用品の一つとして多めにローリングストックしていたこともあり、コロナ禍でも大変重宝しました。

とにかく出番が多く、使う場所もあちこちなので常に十箱ほどストックがある状態に。場所によっては消費ペースも早く安いものを見つけたときに数箱まとめ買いするためメーカーもバラバラです。ところがコロナ禍でパン部での活動が下火となり、今はほとんどわが家だけで使うことに。

マスクと同じく使用期限があるのでは? と思ったけれど、使うのはほとんど自宅。しかも医療現場のように確実な衛生面重視というより、私の場合は手荒れさえ防げればいいという感覚で使うもの。破けるような劣化さえなければ問題ないかなと少しずつ消費する日々でした。

マステを貼っているのは、これまで愛用していたほう(最後の一枚)で、もう一方が新しく開封したもの。時々レビューの低評価が目立つものを買うこともあったのだけれど、私の感覚ではどのメーカー品を購入してもさほど使用感に違いはありませんでした。

今回も新旧でメーカーの違う商品ですが、サイズ感や丈夫さの問題もなくスタートを切れています。

(メーカーや商品がざっくりとわかるようにマステでメモを添えています)

 

ケースは六年ほど前から使っている百円ショップのプルアウトボックス。

百円とはいえ、本当に便利で丈夫で衛生的。汚れるような使い方もしないし、劣化するようなものでもないけれど、今でも新品時とほぼ変わりません。

  • 詰め替えやすい。
  • 引き出しやすい。
  • 丸洗いでき、アルコール耐性もある。
  • 最寄りの百円ショップで購入できる。

先に書いたとおり、中身は様々なメーカー品を買うので箱のサイズやデザインもその時々で変わります。マスクは紙箱のまま保管できるものが便利だと感じたけれど、こちらはあえて詰め替えてしまうほうが収納管理も楽になりました。

 

普段の家事にニトリルゴム手袋を取り入れるようになって、気づけば十年経過。最初の頃は水仕事用にと限定的でしたが、調理に、洗濯(干す作業)に、給油に、ガーデニングやアウトドアでもとどんどん役割が増えていき、収納方法もアップデート。

コロナ禍で価格の暴騰(以前の五倍以上)に際したときはどうしようかと思ったけれど、それも落ち着いてきています。

そして今年も無事にハンドクリームのいらない冬をすごすことができました。

 

今回はこちら。

 

本日の猫。

います。

今日も空っぽの浴槽の中を忍者のごとく縦横無尽に(壁も)駆け回っていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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