ニッセン*春のレギンスと、私の選択肢。

こんばんは、ヤマネコです。

3月にニッセンでチュニックを買ったとき、いっしょにレギンスも取り寄せていました。

そのときさがしていたのは春向けのレギンス。今季はひざ下丈のワンピースを着ているので基本的に素足でもいいのだけれど、外出時の見た目や物理的な日焼け防止(UVカット効果)を考えてボトムスも用意しておきたいなと思ったんです。

そして試してみることにしたのが、ニッセンの「ひんやり冷感50デニール・10分丈レギンス」でした。

通販メインのニッセン商品はパッケージがとても簡素。店頭に並ぶ商品のように写真や画像などがほとんどありません。プラスチック(袋)ゼロとまではいかなくても、ごみは最小限ですむし、開封も楽。個人的にはそこも気に入っています。

 

このレギンス、商品名には「ひんやり冷感」と入っているもので本来は夏向け商品だと思うのですが、閲覧したレビューによるとそんなに冷たく感じないとのことでした。それなら暑がりの私が春に着用するにはちょうどいいくらいかもしれないな、と思って試すことにしたんです。

そして夏向けということでもう一つ興味を惹かれたのが、このパンティ部(白い四角形のものは厚紙です)。

ヒップ周辺の生地だけが、メッシュになってるんです。

実は参考にしたレビューからは、このメッシュ生地について破けやすいという情報も得ていたのですが、一方ですごく涼しいだろうことも期待できました。

 

本当に暑いときはサイハイタイプやガータータイプ(ショーツ以外の上げ下げが必要のないスタイル)が理想的。何年も前からそれを実感していました。ただ他にもこんな選択肢があるんだな、と試してみたくなったんです。

そしてくり返しになりますが、暑がりの私が試すなら今の季節がいいかなと。

そんな気持ちで一ヶ月ほど、春(4月=3月後半~5月頭)にほぼ一日おきで着用した感想としては、大いに満足しています。

 

4月の関東は比較的あたたかい日々でした。朝晩は冷えることもあったけれど、日中は汗ばむような気候。一日の中での寒暖差が激しかったとも思います。

そんな中で着用していた「冷感レギンス」でしたが、正直冷たさはまったく感じませんでした。むしろ朝晩はほどよく脚を保温してくれて快適だったなと。逆に日中しばらく外を歩いていても蒸れることはなかったし、フィット感が高いおかげでずれ落ちることもありませんでした。

真夏の着用感についてはまだ確認できていないものの、メッシュ生地はよい仕事をしてくれそうな気が。着用頻度が高いので現在の愛用品が夏までもつかわからないのですが、リピートしてでも試してみたいなと思っています。

トイレのときなどを含め、着脱については多少気をつけていたので破けることもありませんでした。

ただ破けやすさについては購入前から心配していたこともあり、実は通常より大きめサイズのものを選んでいたんです。

私は女性らしいボディラインとは言い難い子ども体型なので、数値的には「S~M」くらいがちょうどいいサイズ。でも今回購入したのは「L~3L」のものでした。

そうして大きめを選んだことで、生地の伸縮具合にも余裕ができ、破けにくさにもつながったのかなと思うんです。

 

もともと私はウエストのしめつけがとても苦手なんです。帯や腹巻など、幅広でフィット感が分散されるものならまだいいのですが、細いゴムなどは本当に苦手。

直立した状態では何の問題もないぴったりサイズのゴムでも、姿勢が変わることで多少食いこんだり、腰骨などにあたって違和感を覚えたり、一度気になってしまうと不快感にもつながっていました。

だからもう「ボトムス」というもの全般が苦手だった。何年もワンピースをメインにしているのにはそういう理由もありました。

 

ただ今回のように自分のジャストサイズよりも大きめのレギンスを買うと、当然ながらしめつけもゆるみます。これがあまり伸縮性のないジーンズやレギパンの場合はずれ落ちたり下着が見えたりする心配もあるけれど、タイツ素材のボトムスなら、かなり大きめを選んでもフィット感が損なわれることはあまりありません。

少なくとも今回のニッセンのレギンスは大きいサイズを買ったというのを忘れてしまうほど快適。製造元が意図していないだろうこのサイズ選びが、私にとってはとても理想的でした。

 

大きめを選んだことでもう一ついえるのが、透け感が減ること。おそらく生地にゆとりがあるぶん商品ページで見ていた写真よりも透けません。私の脚では50デニールよりも濃く見える感覚。

個人的には透け感はあまりない(黒く見える)ほうが好き。
ただ客観的に、夏用なら透け感のあるほうが涼しげに見えるかもしれない。

これは好みの問題でもあるので長所とも短所ともいいがたいのですが、デニールの雰囲気も重視したい場合は考慮が必要だなと思いました。

 

子どもの頃から身長が低い自覚はあり、大きめのボトムスを選ぶことは考えられませんでした。丈が余るのは不格好に見えるだろうなと心配していたからです。ただタイツなどの場合はもともと多少伸ばして着用する生地なので、大きすぎる心配はさほどしなくてもいいのかなと。実際、今回のレギンスも毎朝の着替えで手間取ることはありません。

大きめを選んだことで……

  • ウエストゴムのしめつけがゆるみ、快適。
  • 生地にゆとりができ、着脱時に不安だった破損を回避しやすい。
  • 透け感が減る(参考写真とは違う見た目になる)。

などを感じました。

先にもリピート希望について書きましたが、再購入の際、あるいは別の商品を選ぶ場合にも、タイツやレギンスのサイズは今回と同じように「大きめ」を検討していくつもりです。

 

※私が買ったサイズは売り切れていました。

 

本日の猫。

このレギンスは、一般的なタイツのような生地。

猫の毛がつかないわけではないのだけれど、猫に嫌われない生地らしいことは確認できています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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