おやすみ制服一年分と、ふとん乾燥機でのダニ対策。

こんばんは、ヤマネコです。

秋の衣替えついでに、日常的に必要な衣類の見直しをしています。

今日は就寝時のアイテムについて。

「服」で考えるとかえって分かりにくかったので、「身に着けるもの」という分類で小物全般も拾い上げ、今回も一式イラストにしてみました。

この一年で必要だったもの、且つ今後も使いたいものです。

  1. 寝間着:初夏~初秋がガーゼ浴衣・それ以外はオールインワン
  2. 下着:ブラだけ夜用に交換
  3. 髪:ロングヘアなのでナイトキャップ愛用
  4. 顔:麻のマスク・アイマスク
  5. 手(秋冬):麻の手袋
  6. 足(秋冬):かかとケアソックス

アイマスク(ほぼ手洗い・乾きも早い)以外は、洗い替えで各二点ずつ。わが家では基本の洗濯乾燥タイムが就寝中のため、洗い替えは欠かせません。

ちなみに浴衣やオールインワン型の「上下分かれていない」寝間着にしたことで、洗濯後の乾燥&収納作業も楽になりました。ネグリジェもステキだけれど、厚手の冬ふとんの中ではめくれあがってしまうことがあったので、パンツ型のオールインワン(GU)は私にとって最高でした。

 

そして今年用に買った、かかとケアソックスは既に到着済み。

冬には更に重ね履きのソックス(モコモコ)を身に着けることがありましたが、昨年「ふとん乾燥機」を導入したのを機に、重ね履きはやめようかなと思うようになりました。というのも、昨冬は足元が暑すぎて脱ぎたくなってしまう日があったから。

これも私が暑がりゆえでしょうか。我慢して履き続けると汗で冷えてしまう場合があるそうなので、今年は厚手のソックスなし(かかとケアのみ)で過ごしてみようと思っています。

 

 

そんな靴下事情にも影響のあったふとん乾燥機ですが、秋の寝具を出すのと同時にダニ対策モードでも活躍してもらいました。

標準のふとんあっためモードの温風は「60度で60分」なのですが、ダニモードだと「60度で100分」運転。最後に掃除機でふとん全体を吸引すれば完了です。

 

以前は電気毛布でダニ対策をしていましたが、ふとん乾燥機のおかげで作業が楽になりました。今回も実際にダニ被害があったわけではないので効果のほどはわかりませんが、猫と一緒に眠ることもある季節、いつも予防の感覚で助けられています。

 

衣替えも含め、現在進行中の秋冬じたく。

冬の寝具については「寒くないか?」「新たな対策は?」と毎年心配していた気がしますが、今年はそれがありません。ふとん乾燥機のおかげで、不安というものが一つ手放せた気がしました。

 

 

本日の猫。

届いたかかとケアソックスを並べて撮影しようと思ったら、突然の洗礼が。

君の肉球ケアも考えようか…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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