気に入ってもらえると、二度うれしい。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年末から始めた、はちみつアーモンド。その後も月一ペースで仕込みながら続けています。

 

もともとは肩こり対策にと始めたこと。今のところ消費ペースが落ちないのでつくり続けています。

どんなに身体によくても、おいしくなければ続かないし(まずくない程度では不十分)。
大好物だと言われても、毎日のように過剰摂取されるのは心配になる。

でもはちみつアーモンドはおいしくて、続けやすくて、でも食べ過ぎない(多めに食べることはあっても限界値が低い)という最高のおやつ。それでいて家族の悩みであった慢性肩こりに(なんとなくでも)効果があると言われれば、やめる理由がないのでした。

 

始めたきっかけが家族からのリクエストだったので、実際に食べ始めてからもたびたび感想をもらえます。

おいしい。
効いている気がする。
人にも勧めてみた。
みんなに好評。

そんなふうに言われるのが、いつも本当にうれしい。

 

感想や意見のやりとりは本当に大事。実はその「意思疎通の大切さ」というテーマ(?)でも、家族で話したことが何度かありました。そこまでしなければいけないくらい、わが家はみんなそれぞれ言葉数が少なかったから。

とくに家族間だと「言わなくても伝わるだろう」という期待が強まってしまうのかもしれません。

 

感謝されたいという欲求とは違うような気がします。
単純に、感想(気持ち)を知りたい。

だから場合によっては、たとえばはちみつアーモンドなら「効果を感じなかった」や「飽きてしまった」という言葉でもいいんです。

それなら肩こりには他の対策を試してみようとか、この瓶を最後にしようとか、次の発想や行動につながるから。

でも何も言ってもらえないと私は惰性でつくり続けることになって、あとから聞いたら「もういらないとは言い出せなくて食べ続けていた」みたいなことも、以前なら十分ありえました。

 

言葉が足りないことで気づかいが空回っていたのだと思います。最近はそれが減ってきたなあと。

今年も続けている家族間日誌も、その効果につながったように思います。当初の目的だった「要件」だけではなくて、今や超絶スローペースの不定期交換日記状態。でもそのおかげで書くこと、読み返すことが発端となり、家族の気持ちを考える時間が増えているから。

 

ところでリクエストを受けて始めたはちみつアーモンドについて、感想をもらえたのはもちろんうれしかったのですが、先日、唐突に「もうこれ以外のマスクはつけられない」と言われたんです。

私個人は数年前から愛用中のピッタマスク。こちらは小さめサイズのカラーですが、ふつうサイズやキッズ用、もっとシックなカラー展開もあります。

素材が新感覚のウレタン製で、花粉症の家族がとても気に入ってくれた様子。

最初に家族にすすめたときは「ああ、まあ、うん、悪くない」みたいな反応だったので、そんなものかと思っていました。私としてはそれを残念と思うほどでもなくて、人によって違うしなと。でもそのあと家族の中での評価はじわじわと上昇していったようです。

気づけば今のわが家にとって、代わりが利かないマスクとなっていました。

 

感想を口にしてもらえなくても「気に入ってもらえているのかな」と想像したり感じたりして満足することもあるけれど、言葉で伝えてもらえるのはどうしたって特別になる。それが自分にとってのお気に入りだったら、なおさら。

絶賛されたのはマスクであって私ではないのですが、それでもその日は、ごきげんな一日となりました。

 

本日の猫。

猫に、言葉での感想は求めないけれど……

まったく気持ちを読めない子もいれば、全身で伝えてくれる子もいます。
(ああ私、今、ねらわれている……)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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