重曹で布巾・タオルの煮洗い

こんばんは、ヤマネコです。

現在愛用している洗濯用洗剤に漂白剤や蛍光剤が入っていないので、タオル類がうっすら黄ばんでくることがあります。

そのため定期的に、布巾やタオル、スポンジの煮洗いを実践しています。

煮洗いとは?

綿や麻など耐熱性のある生地の汚れや黄ばみを抜いたり、雑菌の繁殖を抑えるため、熱湯で煮る方法。本来は純石けんを使うことが推奨されています。

私が煮洗いしているもの

主にタオルや布巾など。量が多く衛生的な知識が足りないので、グループ分けをしながら取り入れています。

一回の煮沸では、以下同じグループのものだけを投入。

グループA(週一回)

  • 食器用布巾(無印良品の落ちワタ布巾)
  • キッチンの手拭き用タオル(ハンドタオルサイズ)
  • 食器洗い用スポンジ(セルロース)

グループB(月一回)

  • 入浴後の身体拭き用タオル(フェイスタオルサイズ)
  • トイレ手拭き用タオル(フェイスタオルサイズ)

愛用タオル類が「白~薄茶(色)」ばかりなので、まとめて鍋に入れていますが、特に問題ありませんでした。

グループC(割愛)

グループC(布ナプなど)については、今回は書き控えます。

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準備

  • タオル類…熱湯OKな素材のもの(綿・麻・セルロースなど)。
  • 鍋…大きめのもの(火にかけられるバケツなどでも)。
  • 菜箸・トング…煮沸中にかき混ぜたり、つまみ出したり出来るもの。
  • 熱湯…量は鍋サイズ・タオルの量に合わせて。
  • 重曹…水1Lに対し、大さじ1(様子を見ながら少なめに)。

工程

  1. 事前に布巾類は洗っておく(ゴミを落とすくらいでも可)。
  2. 鍋に対しておよそ半量、熱湯を用意。
  3. 弱火で高温を保ちながら、重曹を溶かす。
  4. 少なめにタオル類を入れる。
  5. 10分以上、時々かき混ぜながらグツグツ。
  6. 火を止めて冷ます、或いは中のタオル類(第二段)を入れ替える。
  7. 煮沸後のタオル類は、冷ましてから軽くもみ洗いして、干す。

色々試しましたが、こんな順番が定着しました。

ポイント

事前にタオル類は手洗いしておくのが一般的なようですが、私は洗濯機で衣類と一緒に洗ったあと、煮洗い・乾燥で仕上げています。

お湯の量は布巾やタオルの量に合わせて、熱湯の中でタオルが踊るくらいが理想だと思います。入れ過ぎ・かき混ぜ過ぎると、高温が保ち難くなるので控えめに。

布巾煮沸時間については以前は5分程度と考えていましたが、今は日本医師会が公開しているガイドラインを参考に、「80度以上10分間の熱水処理」を前提にしています。

漂白は必要に応じて

道具(鍋・残り湯)を変えずに行えるため、汚れが気になる布巾などがあれば、このあと「漂白」に作業を変えて続けます。

おわりに

考えごとをしつつ野菜や豆を煮ながら、浮いてきた灰汁を取り除く、という無心に(?)出来る作業が好きです。布巾も、ボーっとしながら、グツグツ煮ます。

(危ないので、いずれもほどほどに)

頻繁に煮沸するなんて、水道光熱費や時間がもったいない気もするけれど、楽しんでいるので娯楽費が浮いて、後々の医療費や洗剤代も節約に。

面倒なことが嫌いじゃなくなり、好きになったらしめたものです。

 

およそ一ヶ月、美容健康を目的(?)に毎日一個の風船を膨らませて続けています。

風船はすべて猫のおもちゃになっていますが、以前は渡すと数分で割っていたのに、最近は爪を立てずにリフティング(?)する技術を身につけました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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