冬の間は、猫缶もあったかく。

こんばんは、ヤマネコです。

この季節、ごはんがあったかいだけで心も体も休まるような気がします。

わが家では、その感覚も猫たちとシェアすることに。

 

通称「カリカリ」と呼ばれるドライフードは、猫たちの前に出すとき常温ですが、缶詰やパウチタイプのウェットフードは、寒い季節に限ってあたためています。

といっても本家の猫舌を持つ彼らにアツアツの料理を配膳しようというわけではなくて、中身は「ぬるい」くらいへと仕上がるように。

  • 猫たちの口やお腹にやさしくなればという期待。
  • 中身がやわらかく、ほぐしやすくなる。
  • 香りが立ち、食べ残しが減る(食欲減退中の子にも効果的だった)。

などが理由です。

 

あたためる方法は、一時電子レンジを使っていたこともあるのですが、今は湯煎に戻りました。

缶詰の周囲が印刷ではなく紙ラベルなどの場合、まずはそれをはがします。

そのあと、プルタブがあれば持ち上げておく。

最近はこの状態で、湯煎しています。
(途中で写真の缶詰が変わっていますが、このタイプは常に同じ方法です)

 

プルタブを「持ち上げておくだけ」にすると、湯煎の前後、その部分が持ち手になります。小さい缶詰なら十分安定した状態で移動させることもできるので、トングも必要ありません。そもそも缶詰(容器)を持てないほどあたためることはないのですが、周囲に注ぐのは熱湯なので念のため。

大体1~2分で引き揚げて、今度こそ開缶。待ちかねた顔で並ぶ猫たちに給仕しています。

 

缶のサイズや中身の状態(ゼリー仕立て・スープ仕立て・ペースト…など)によってはあたため方を変えることも。またパウチの場合は、人間用のレトルト食品などと同じく未開封のままか、うつわに移してから湯煎します。

現在、うちの食いしん坊たちはここまでしなくても食べてくれないことはないのだけれど、冬の間は常にストーブの上に熱湯が用意されているので、このくらいの手間をかけることは造作ありません。

せっかくなら猫たちにも、「おいしいごはんを状態よく」食べてもらえたらいいなと思っています。

 

先日の猫。

入浴後、拭きあげたバスタブの予熱を求めてまいりました。

お湯があってもお構いなしに入ってきちゃう奇想天外な子なのですが、風邪が心配なのでそれは阻止。しぶしぶこのタイミングの湯船を満喫中です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ



広告