今年も、猫草の切り替え。

こんばんは、ヤマネコです。

長年、無印良品の猫草を買い続けていました。

お手頃価格なのに、育てやすいし、扱いやすい。環境にもよりますが、うまくいくと青々とした猫草が手間をかけずにたっぷり収穫できるのもありがたく、ずっと同じものを買い続けていきたいと願っていました。

ところが数年前、高温多湿の季節に育てると100%に近い確率でかびが生えるようになってしまいました。色々と試行錯誤して自分なりの解決策も見つけたけれど、最終的には、夏の間だけは無印良品の猫草を避けることにしたんです。

  • 夏は、燕麦の種の水耕栽培や家庭菜園(鉢植えなど)で育てる。
  • 冬は、無印良品の猫草キットを使って育てる。

今はちょうどその切り替えの季節。しかもちょっと暑いくらいの時期に入ってきているため、そろそろ水耕栽培などを始めていくことにしました。

上の写真は、わが家の今シーズン(おそらく)最後となる無印良品の猫草。最初のうちは説明書どおりに育てていましたが、猫草がだいぶ生えてきたタイミングで外側の紙袋を破いて中身だけを取り出しました。

パッケージのまま育て続けると、気温や湿度によっては蒸れてかびが生えてしまうことをくり返し体験してきたからです。

取り出した中身は、そのままでは徐々に崩壊してしまう心配もあるため、排水口ネットに収めて通気性よく育てていくことに。今の季節のわが家なら、これでかびも避けられそうかなと思っています。

 

そしてついでに、少し収穫を。

猫たちに猫草をあげるときは植えたままの状態ではなく、こうして手で抜き、洗ってから献上しています。

このとき根元部分に黒い小さなつぶや白いわたげのようなものがついていたら、全体的にかび始めている可能性が高いため、それも確認しながらのひと手間。食べすぎ防止に、量を調節する意味もあります。

そんな作業を高いところから、あるいは真下から、じっと見守る猫たち。彼らのもとへ検品をすませた猫草をお届けするのが私の日課の一つです。

 

本日の猫。

そんなわけで、下からずっと見守っていたのが弟猫。

猫草をおいている場所とは違う方向にジャンプしてしまったのは、私が手に一本持っていたからでした。

同じキャットフードをあげ続けると時々飽きてしまうこともあるのに、猫草は毎日食べても不思議と大興奮してくれるおやつなのです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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