猫と暮らしながら、もしも病気になったら。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は最初に、一つご報告をさせてください。

先月末に発売となった「ネコDK vol.5」に、当家の弟猫の写真をワンカットだけ掲載していただきました。

過去に自分でも購入したことがある雑誌でしたので、とても光栄な機会をいただけてしまったと思います。

とはいえ私が提供させていただいたものについては、ほんの小さな写真(それも過去にブログにのせたもの)だけです。それを見るために買ってくださいとお願いすることはとてもできないけれど、多くの猫好きさんから寄せられた「猫といっしょに暮らす上で有意義な情報」がまとめられている一冊であることはたしか。もし興味を持ってくださる方がいらしたら、何かの折にご覧になっていただけたらと思います。

 

実はまだ見本誌をいただいたばかりでゆっくり拝読できていないのですが、今回一番目を引いたのは「ネコと私に必要な新型コロナ対策」という表紙の見出しでした。

今の私にとっても、とくに興味深いことです。

 

数日前、とうとう日本国内で暮らすわんちゃんがPCR検査で陽性となったニュースが報道されました。

この情報に対し、私は驚いたというより、とうとう来たか、という気持ちだったんです。

日本国外では過去にも類似の問題が起こっていて、それは確率の低い出来事だと言われていたけれど、ゼロではない、という小さな数字にさえ恐ろしさを感じずにいられませんでした。だってこれは、うちの猫たちに降りかかる可能性もあるということ。

そのことへずっと恐怖心を抱きながら、少なくとも私自身が猫たちに感染させてしまう経路になってはいけない、という想いは一層強まっていました。うちの猫たちは基本的に家から出ないので、もし感染するとしたら人間が持ちこんでしまう可能性が一番高い。だから私はぜったいにもらってきてはいけない、と緊急事態宣言が解けた後もできる限り外出自粛などの注意は続けています。

それでも長引くほどに緩慢になる気持ちをくり返し引き締め直す日々。そして今回のニュースも、改めて気をつけなければ、と思うきっかけになりました。

 

ただどんなに気をつけていたとしても感染する日はくるかもしれません。はやり病というのはそういうものだと思う。だから罹患後のことへも想像をめぐらせておかないといけないな、と思っていたところで目に留まったのが今回のネコDKの見出しでした。

本誌の中身を丸ごとご紹介するわけにはいかないのですが、その内容とは別に、個人的に見直しておこうと思ったことが二つあります。

  • 定期的なワクチン接種
  • ノミ・ダニの予防

いずれも新型コロナウイルスとは直接関係がないこと。それでいて、これまでにも必要最小限のことは取り入れ続けていること。

ただ改めて情報をまとめておき、いつでも提示できるようにしておこうと思ったんです。というのも、これらはペットホテルなどを利用するときにすませておくべきマナーだと聞いたためでした。

本来はペットホテルで一時的に(接触はしなくても)同居するだろう他の子たちへの集団感染を防ぐ目的や、そのホテルスタッフさんへの配慮としてだと思うけれど、うちの家族(仮に全員)が病気になった場合の預り先は友人知人宅である可能性も高いように思っています。同時に、先住猫や犬がいる確率も高い。あらゆる環境を想定した準備の一環で、できる限り必要な情報をさっと出せるように備えておくことも安心につながると思いました。

 

思わぬ機会から再び手に取らせていただいた、ネコDK。基本的に楽しい雑誌なのですが、とてもためになる、考えさせられるきっかけとなる情報も多々ありました。

改めてよそのお宅の猫ちゃんたちの暮らしも参考にさせていただきながら、うちの猫たちとの暮らしを見直していこうと思っています。

 

本日の猫。

彼らは兄猫です。残念ながら雑誌にのせていただけたのは弟猫だけ……。

「べつに興味ないね~!」

「ぼくらのがかわいいもんね……」
大丈夫だよ、かわいいよ、最高だよ、私の自慢だよ、自信もって!!

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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