ウエスと、昔なじみの猫びん。

こんばんは、ヤマネコです。

衣替えで手放すことにした衣類を、掃除用のウエスにしました。

お目汚しを失礼します。こちらは着古した私のTシャツ。

日常的にはワンピースがメインなのですが、時々外出着としてジーンズやスカートなどをはくときに出番のあるトップスでした。出番が少ないぶん私のワードローブの中では長いおつきあいだったのだけれど、さすがにくたびれてきたので手放すことに。

自社回収を実施しているファストファッションのものなのでお店に持参することも考えました。ただ現在の状況(できる範囲での外出自粛中であること)と、衣類の状態(染め直しなどで使えるレベルではないこと)を鑑みて、今回は自宅で使い切ります。

既製品の衣類の場合、折り代などの生地が重なっている部分にだけは裁ちばさみを入れますが、後は裂くという方法を取り入れています。

これは古布を扱う職人さんから教わりました。

生地の向きや素材によっては裂いた端がくるんと丸まってしまうこともあるのですが、掃除に使って処分してしまうものなので私は気になりません。

こうして衣類の整理をしつつ、並行してウエスづくりをしています。

 

できたウエスは家のあちこちに配備。完全に掃除用なら一ヶ所に収納しておいて都度出してくるような使い方が理想だけれど、日常的にティッシュの代用感覚でささっと手に取りたいことも多いので、小分けにしてあちこちへおくようになりました。

場所によって収納方法は様々ですが、気に入っている容器の一つが猫瓶です。

駄菓子屋さんで飴などがごそっと入っているような形の瓶。

形状が猫の姿に似ていることからそう呼ばれるのだそう。

猫瓶には底が二つあり、開口部を斜め上にさせたり、真上を向かせたりと自由が利きます。収納場所によって使い方を変えられるのも猫瓶の魅力でした。

買ったのは十年ほど前のニトリだったと思うのですが、うっかり者の私の手元にありながらよくぞここまで残ってくれていたな、と他人事のように感動。少し古めかしいというか厚みのあるガラスでややずっしりしているのですが、そのおかげで持ったときの安心感が大きく、更にはアンティークのような雰囲気も兼ね備えていてとても気に入っています。

この瓶には、今でもお菓子などの食品も保存することがあります。ウエスは掃除道具ですが洗濯した後の衣類を切っただけのものなので、前後して個包装のお菓子を収める容器として併用するにも私は抵抗がありません。今後もそのつもりで、たまたま今回はウエス入れに。

蓋はスクリュー式ですが、ふだんは軽くしめる程度。中身がお菓子の場合でも個包装のものがほとんどなので、密閉性についてはそこまで求めていません。実際のところ、液体類や粉類などの保存には向かないかなと。

ただ私にとってはサイズ・形状と丈夫さのおかげでとても使いやすく、見た目も気に入っている収納アイテム。今後も割ってしまわないよう大切に、長く愛用していきたいなと思っています。

 

本日の猫。

なぜか猫瓶(私には無臭だと感じるもの)のにおいをしきりに確認する弟猫。

つられるように兄猫もくんくんしていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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