家の中でも感じる自然を、もっと楽しむ夏。

こんばんは、ヤマネコです。

最近、気づいたことがあります。

お茶やコーヒーを淹れた時、沸かしたお湯が余ると庭木にあげようとバケツに溜めておいたのだけど、白湯として飲むといいのだなと。

ついでにカップも温められるのでちょうどいい。カフェインを摂る前に、身体を温めておくのもいいと思う、とか。

コーヒーを淹れる時にステンレスフィルターからペーパーフィルターに戻して数ヶ月経ちますが、やはり私にはこのほうがストレスがなかったということも再実感。

ゴミを減らすことと、洗い物を増やさず排水管を汚さないこと、どちらも大事だけれど両立はできなかったので、自分の気持ちが楽になる方法を選びました。

このペーパーフィルター、出がらしが入ったまま受け皿に載せて外に干していたのですが、入梅後は屋内の窓際が定位置に。これがまた、部屋中すごくいい香りにしてくれる。

言ってしまえば、生ゴミ。
見方を変えれば、芳香剤。

どちらにしても干しておくのだから、後者だと考えたほうが心地いい。カラカラに乾かしたあとは、ゴミ箱の消臭剤となって大活躍してくれます。最近の暑さでまた気になり始めたゴミ箱(猫のトイレ処理用)のニオイに、驚くほど効果がありました。

 

また太陽の光を受けながら、本来なら光の届きにくい部屋の奥までキラキラをちりばめるサンキャッチャー。

これを夜、照明の下に吊り下げる。

そうすると、サンキャッチャーにも夜の楽しみ方がありました。

うまく撮れなかったのですが、いつもとは違った雰囲気の中での輝きが本当にキレイ。簡易的なシャンデリアのような(よく言い過ぎ?)。

伸びた影もどこか神秘的。

実は「ここに掛けておけばキレイだろう」と思ったわけではなくて、窓掃除の際に移動させ、うっかりしていたらこんな驚きをもたらしてくれました。

サン(太陽)以外もキャッチしてくれるんですね。

うちにあるのはひとつ1000円程度の、お手頃サンキャッチャー。オシャレなものとは違いますが、それでも本当にキラキラです。

 

 

それから昔、旅先で購入したウィンドチャイム。

以前はベランダにガラスの風鈴があったので音が干渉してしまうから…と風の届かない室内に吊るしていたのですが、その風鈴を割ってしまったため、今度こそウィンドチャイムが風の通り道へ。

実は風鈴の短冊ほど風を受けず、あまり鳴らなくてつまらない…と思ったこともあったのに、時々リーンと澄んだ音色が部屋の奥まで届く感覚が今はとても心地いいです。

 

ここ数日仕事が立て込んでいて、気づくと四六時中音楽をかけっぱなし、ベランダにすら出ていない、恥ずかしながら食べてない、飲んでない…みたいな時間を過ごしがちだったので、今日は少し深呼吸。

コーヒー豆も、サンキャッチャーも、ウィンドチャイムも、人の手で作られたもので「自然のもの」とはちょっと違います。でも自然を活かしてくれるものかなと。

アロマや照明を買い足さなくても、デジタル音源を止めても、なんだか癒される。そんな時間に気づけました。

梅雨も中盤ですね。

 

ウィンドチャイムが、よく鳴るようになってからというもの…

「鳴った!」

「鳴ったよね!?」

「びっくりするよね…」

猫は音に敏感ということもあり、ストレスになりそうならまた移動させようと思います(玄関ならどうだろう?)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

お気に入りテーマ。
おうちごはんを楽しむ暮らし
無印良品週間で購入したもの
大人ナチュラルファッションが好き