夏場のキッチン、終わりのひと手間。

こんばんは、ヤマネコです。

本日7月末、半ばに梅雨は明けましたが今も気を抜くと部屋の湿度はぐんぐん上がってしまいます。

 

建物の気密性が比較的高いおかげか、今の家は旧宅と比べて空調効率も上がった実感がありました。ただ、そのぶん自発的な換気が必要になるんです。24時間換気の機器もあるのですが短時間で湿度を下げるには窓を開けたほうが効率がいいなと。

エアコンのない部屋、使わない時間帯、雨天でない日、そんなタイミングや部屋を選びながら窓を開けるようになりました。

 

季節にもよりますが、風を呼びこむこと自体は気持ちがいいし、ちらりと外の様子も確認できるので大きな手間と感じることはありません。細く開けた窓からいっしょになって外を覗く猫たちも楽しそうなので、なおさら。

ただ天候によって、あるいは近隣での一時的な工事などの状況によって、窓を開けられない日もたびたびありました。

そんなときはエアコンや除湿機の出番。

以前はまっさきのその二択だったのですが、数年前から気をつけるようになったのがキッチンの換気扇をつけっぱなしにしておくこと。

この方法、旧宅では当たり前のようにしていたことだったような。それなのにすっかり忘れていて、ここ数年で意識的に再採用しました。

 

忘れていた理由は、わが家の換気扇にはタイマーがついているためです。

コンロを使い始めると自動的に換気扇も動き出す連動式なのですが、そのコンロを使い終えて三分たつと換気扇も停まってしまうんです。

これは節電にもなる便利な仕様ではあるのだけれど、「換気をしたい(続けたい)」という意図があるときには不便さも感じました。そこで手動で対策をとることに。

  • キッチン(DK周辺)の換気をしたいときは換気扇をつける。
  • コンロ使用後にしばらく換気させておきたいときはタイマーを切る。

換気扇をつけるのも、タイマーを切るのもボタンを押すだけです。そのひと手間でさえ忘れがち、手間に思いがちだったのですが、改めて気をつけることに。

コンロとの連動機能を切ってしまうこともできますが、そうすると換気扇のつけ忘れにつながりそう。コンロ使用時のつけ忘れは避けたいので、換気したいとき意識を向けることにしました。

 

実際にキッチンやバスルームの換気扇は除湿効果を期待できるのだそう。そういう設備があるのだから使わない手はありません。

「旧宅では当たり前のように(つけっぱなしだった)」というのは、単純に消し忘れも多かったから。今は色々と便利になったぶん、以前は無意識に好循環していたことも見落としがちに。そういうものを一つずつ確認していく作業も必要だなと、暮らし始めて十年目の家で考えています。

ひとまずキッチンは換気扇の使用時間を長くしたおかげで室内の快適さは増したことを体感しているので、今夏も引き続き気を配っていきます。

 

本日の猫。

今日は兄猫。人猫そろって夏バテに負けないよう、なんとか元気にすごしています。

エアコンの利いた部屋でさえ、他の兄弟たちとはくっつきたくない夏ですが……

なでられるのはいつでも大歓迎なようでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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