夏服、はじめました。

こんばんは、ヤマネコです。

さすがに今日こそ梅雨入りしたでしょう? と思いながら連日ニュースを確認しては、「まだ」という情報を受けて不思議な気持ちになっています。

私が住む関東は、ここ数日ずっと雨。それも窓ガラスや雨戸に強く打ちつけるかのような降り方もめずらしくはなく、降水量もそれなり。にもかかわらずまだ梅雨入りはしていないのだと思うと、本格的な入梅後はどうなるんだろうかと不安も交えて考えてしまいます。

ただこの雨のおかげで、気温が少し落ち着きました。時間帯によってはひんやり肌寒く感じることもあるけれど、一時は人も猫も暑さのせいでぐったりする日々をすごしていたので、今はちょうど暮らしやすい快適な気温に戻ってくれたような気がします。

そんなタイミングですが、今週から夏服に衣替えをしました。

ニッセンのセットで(それぞれ別の商品を私が組み合わせたもの)。商品名ではチュニックですが、私は低身長で手足も短いためミニ丈のワンピースとして、そしてまだ真夏と呼ぶには涼しいのでレギンスもあわせながらの着用を続けています。

あとは気温やTPOに応じて羽織ものをプラス。もともと暑がりなこともあって、とても快適にすごせるようになりました。

 

私の中では「春服」と「夏服」はそれぞれ別という認識に落ち着いているので、衣替えといえばその二種類の衣類をごっそり切り替える作業です。

ただ衣類の全体数が少ないため、オフシーズンの服も手放さないものに関してはハンガーにかけて収納しているだけ。いつでも戻すことが可能だと思えると、衣替えに対するハードルの高さをほとんど感じなくなりました。

 

春服(予定では秋服と兼用)に選んだワンピースは適度にあたたかくてとても気に入っているのですが、夏服の短い丈は動きやすさも向上させてくれました。本格的な梅雨の前に、そして真夏の暑さの前に、すませておきたい家事もたくさんあるので、家事服としても活躍中。

入梅はこれからでも、すでに高湿度に危機感を持ち始めている日々。薄手の夏服を選ぶことで、洗濯のときにも乾きやすさをメリットとして感じています。湿度が高い日の室内干しでも数時間でほぼ乾いてくれるので、予備にと考えていた衣類にもほぼ出番はないかもしれません。

折を見て今夏も浴衣を普段着に加えるつもりでいるのだけれど、現時点で手元にそろっている衣類だけで、秋まで心地よく暮らすことを考えていきます。

 

本日の猫。

暑かったり寒かったりする気候の変化に、猫たちも戸惑っているのかもしれません。

真夏や真冬と比べたらすごしやすい時季でもあるのだけれど、改めて体調管理に気をつけたいと思いました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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