自分用の、スリッパの数。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日スリッパを買い足したことを書きました。

買い替えではなく、買い足しで、色違いの二足をそのまま私が使います。

 

過去にもふれたことがあるのですが、私は家の中を歩き回る際、場所によってスリッパを履き替えています。

  • 各スペースの床汚れやごみ(とくに猫の毛)を家じゅう持ち運ばないように。
  • それぞれのスペースで履き心地がよいものを選びたい。
  • 猫に持ち去られた際の予備として複数持っておきたい。

などが理由でした。

一番は、猫の毛を運ぶのを避けるため。ほこりが付着しやすい布製のスリッパはできるだけ避けつつあるけれど、今でも夏場は手づくりの布草履を頂戴して使わせていただくことが多いし、冬場も(新入り猫の問題がなければ)あったかブーツタイプを履くこともあります。一年をとおして考えると「スペースごとに違うスリッパ」が家を汚さない方法の一つと考えるようになりました。

また、その布草履などは猫スペースでの使用を控えています。猫スペースでは毛の付着しにくいスリッパ、それ以外の場所で心地よい布草履。空間、用途ごとの快適さを求める意味で、履き替えも一案かなと思うからでした。

そして最近ようやく鎮まってきたけれど、ここ三年ほどのわが家では猫とスリッパがよく戦っていました(一方的に絡んでいた……ともいえますが)。再起不能な状態にされてしまうこともあったので、一足くらい余計に持っておきたい、という理由も加わったのです。

 

私が家じゅうに運んで、あちこちを汚してしまいそうなものの筆頭が猫の毛ですが、たとえば脱衣室からは人の髪の毛、キッチンでは食材や液体なども可能性があります。踏んですぐに対処できていればいいのだけれど、よほどしみこんだり凹凸などの感触があったりしない限り気づかないことも多かったなと。そのままあちこちに運ばないためにも、スペースごとのスリッパ分けを取り入れています。

そして実は、私専用だけでも三足(プラス家族と共用で一足)あるんです。

  1. 一階用(猫が入らない場所用)
  2. 猫スペース用
  3. 二階用(猫が入らない場所用)
  4. 猫のトイレ回り用

一階用と二階用については、本来分ける理由はないと思っています。ただわが家の階段が猫スペースに組みこまれており、階段を避けて一階と二階を移動することができないため必然的に必要となりました。

そして猫のトイレ回り用に専用スリッパを用意したのは、埃っぽさなどの衛生面を考えて。これは家族と共用できるサイズ、水洗いできる素材、且つ猫用トイレの砂を踏んでも痛くないよう底が厚いものを取り入れています。

おそらくさほど広くもない家の中、こんなにあっちこっちでスリッパを履き替えるお宅は少ないと思うのですが、私は素足でフローリングを歩くことに不安があるので、こんな具合になりました。

 

これは私個人のルールであって、猫のトイレ回り用スリッパ以外の使用を家族には求めておらず、ましてやお客さまに履き替えをお願いすることもありません。一番家の中を歩き回る私にだからこそ必要だと感じる方法でした。

数が増えるぶんかかるコストも上がることになるけれど、EVA樹脂のスリッパは洗って衛生的に使ったり、ほつれなどの劣化がしにくかったりと長持ちが期待できます。件の弟猫さえスリッパとの戦闘を再開しなければ、現在の愛用スリッパたちにはこの先の数年間、お世話になりたいと思っています。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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