使い捨てふきんのその後、収納場所と小技。

こんばんは、ヤマネコです。

9月のおわりからゆるゆると続けている秋の大掃除、その中で使い捨てふきんも活躍していました。

 

タオル類の煮沸の手間と光熱費の問題。
衣類を減らしたことでのウエス不足。
私の掃除の回数や使い方。

あれやこれやと考えた末、わが家の暮らしに「使い捨てふきん(洗えるキッチンペーパー)」を取り入れました。

選んだものは、何度か書いていたマルチクロス

一度や二度ぎゅっとしぼっても破けないくらいには丈夫なので、まずはキッチンの食器拭きなどの用途で使い始め、家のメンテナンスや猫まわりの掃除へとスライド式に活用しています。

 

最初の用途でくたびれてきたクロスはそのまま掃除に使うこともあるのですが、大抵は二分割、あるいは四分割にして保管しています。

保管中は、ポットの敷物に。中身が入ったアツアツのポットをのせるときにも使います。

以前のティーポットは木製トレイの上にのせていたけれど、今度の琺瑯ポットは幅も高さも大きめなので、やはり別途「鍋敷き」がほしくなりました。

同時期に浮上した二つの悩みは、ちょうど相殺する形での解決となりました。

 

時々衣類を裂いてつくるウエスが手に入ることもあるけれど、あっという間に使い切ってしまうので、こうして「敷物」として使うのは真っ白なマルチクロスばかり。

もともとのサイズが一定なので、目測でもそんなに違和感なくカットできるかなと。この色と形なので、見える場所でポットの下敷きに使っていても不自然さはないと思っています。

 

その使用ずみクロスは、大掃除中にも毎日活躍。

拭き掃除などにももちろん出番はありましたが、クロスを細長い短冊状にカットして…

濃いめのクエン酸水に浸して…

食洗機の縁にパックをしたり、

同じ短冊クロスを使いまわして、キッチンシンクの水栓の根元をパックしたり。ここまできても破けないので、延々と「クエン酸パック」に使いまわしていました。

こういう形を変え、液性を変え、多用途に使えるクロスがとても便利でした。

 

使い捨てられる。
衛生的に使える。

そう思うとどんどん消費してしまいそうで怖くなるのですが(環境問題的にも、お財布的にも)、たとえウエスであっても「洗って使いまわせる」という特徴があることをもっと意識しながら、大事に使っていくことにします。

 

 

本日の猫。

毎年「今年でさいごかも」と思いながら五年目となった毛布を、子猫が気に入ってしまいました。

定価は忘れてしまったけれど、アウトレット品を1500円くらいで買いました。

私は毛布やラグについても、猫たちと暮らす上では「一年での使い捨て」という感覚があるのですが…

そうして選んだものを気に入ってもらえると、すごくうれしい一方で、ちょっと複雑な気持ちに…。ひとまず今季も、お世話になります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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