アクリル仕切棚に、すべり止めを。

こんばんは、ヤマネコです。

無印良品のアクリル仕切棚、ではなく、それにそっくりなコの字型ラックを愛用しています。

無印良品のアクリル製品より若干薄いのかなと思いますが、そのぶんかなりお安く手に入ります。

わが家での用途は、一部の収納と、猫のごはん台。

愛用二年目に入っていますが、時々やんちゃな猫たちに蹴っ飛ばされたりしながらも、気になるほどの劣化を感じません。今でも毎日欠かさずお世話になっています。

 

そんな「ごはん台」なのですが、使い始めた当初から気になっていたのが、猫たちの力で台が動いてしまうことでした。

台や食器を壁に寄せれば(猫が顔を上げた正面=壁という配置が)よいのかもしれませんが、私は猫たちが食事をしている様子を見られるような(猫が顔を上げると私と目があうような)配置にしています。

そのせいもあってか、台が動く動く。

写真は先代のごはん台で、当時は横に長いカウンターテーブルのような形でした。でも台が個別になって軽量化したため、ごはんを食べる反動で台が前へ前へと動いてしまうようになったんです。

これでは猫たちも食べづらいだろうなと対策を考えることに。いくつか方法を思案し取り入れてみたのですが、最終的にたどりついたのがシリコンチューブを使う方法でした。

これは動物病院で分けていただいたもの(おそらく医療用)だけれど、パッと見同様のものをホームセンター(おそらく工業用)でも見かけました。

これをアクリル棚の奥行にあわせてカット。

更に、縦に割るような具合で一ヶ所切れこみを入れました。

それを両脚にはめこめば完成です。

食べっぷりのよい猫たちのパワーでも動きにくくなりました。

 

アクリル板に対しての管径が細すぎるかなと思ったものの、問題なさそう。

  • 棚(アクリル板)の厚み…3mm
  • チューブの太さ…内径3mm/外径5mm

この条件で、しっくりきました。

同様に無印良品のアクリル製品にも使えそうですが、チューブの太さはアクリル板の厚みにあわせて決めるとよいかもしれません。

 

今回はシリコンチューブをたくさんいただいてしまい、ぜいたくにも使い切る気持ちで奥行サイズに切りました。ただ、もしチューブを節約したい場合は、1cmくらいの小分けにして、脚の四隅だけに取りつけてもよいと思います。

収納に活用している同製品も、生活しているうちに動いてしまう場所があったので、同じ対策を取り入れています。チューブは取り外して洗うのも簡単なので、お手入れにも不便はありません。

 

これで猫たちの食事中に「台が動く」「食器が落ちる」「ごはんが散らばる」といったトラブルからは、だいぶ解放されました。

パワフルすぎる、わが家の猫たち。未だに思わぬ事態でひっくり返ることも間々あるのですが、それでも回数はぐんと減りました。

猫たちも……少しは、食べやすくなった、と思ってくれていたら本望です。

 

そんなわけで、

「ごはんですかっ?」

「ちがう……だと……?」
(猫がしっぽを左右に振っている場合、イライラしている可能性があります)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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