無印良品と山崎実業の、シリコンスプーン。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の夏に、山崎実業のシリコンスプーン買いました。

もともと持っていた無印良品のジャムスプーンによく似たデザインのものです。

写真は、上から、

  • 無印良品のシリコーンジャムスプーン:390円
  • 山崎実業(タワー)のシリコンスプーン(白):693円
  • 山崎実業(タワー)のシリコンスプーン(黒):693円

この順番。

無印良品のスプーンに関しては数年ごとに新調しながら使っていて、現在六代目くらいでしょうか。旧ジャムスプーンは「白」でしたが、今は「黒」だけのお取り扱い。おそらく食材からの着色や素材の変色がネックとなり、濃い色の製品へと変わったのだと思います。

 

お値段はかなり違うのですが、ぱっと見はほとんど同じ雰囲気。よくよく観察すると少し違いがあります。

無印良品のほうが若干薄くて、華奢なぶんよくしなる気がします。
山崎実業のほうが、若干ぽってりしてるかなと。

しっかり二つ比べると無印良品スプーンの先端のほうが私としては好みなのですが、実際にはどちらも大差なく便利に使えています。

 

私が一番気になっていたポイントは、素材。

無印良品(左)は持ち手部分がナイロンで、先端だけがシリコン。
山崎実業は、全体的にシリコンコーティングされていて継ぎ目がありません。

これは圧倒的に山崎実業のほうが好み。日常的な使用感には今のところ違いを感じませんが、長持ちさせること、清潔に使うことなどを考えると、一体型というのが理想的だと思っています。

継ぎ目についてもよく見ると少しがたがた。実は無印良品のスプーンのほうもほぼ新品の状態で撮影しました。

とはいえ見た目に関しては本当にじっくり見ないと気にならない部分だったので、あくまで長期的なことを視野に入れたとき、山崎実業に軍配が上がるという感覚です。

 

見た目に大きく違いがあるのは、背面のつくり。

無印良品のほうは、シンプルなスプーンの形。
山崎実業のほうは先端手前に突起があって、先が浮くようになっています。

これはすごく便利だな! と思ったのですが、実際に使ってみると一長一短でした。たしかに一度使用したスプーンをチョイ置きしたいとき、先端を浮かせることができる形はとても楽。

ジャム瓶や食器のふちにかけたり、カウンターの上に直接寝かせたり、これまでのストレスが軽減します。一方で、パウチなどの中身をかき出すときには、その突起がひっかかるし、汚れるし、完璧とまではいえませんでした。

だから用途によっては無印良品の、シンプル形状になったスプーンのほうが便利。

一体型である点も含めて、理想に近いアイデア商品であることには変わりませんが、自分が何に使いたいか? を考えた上で選ぶほうがよさそうでした。

 

今回は「人間用」と「猫用」を分けるつもりもあって買い足しました。個人的にはシェアすることに一切抵抗がないのですが、パン部で活動するようになってからは家族以外の人がどう思うかを尚更考えるようになったからです。

そしてパウチを扱うのは主にキャットフードなので、

  • 無印良品:猫用(時々、私個人用として使うこともあります)
  • 山崎実業:人間用

として、今は使い分けるようになりました。

先にも書きましたが、どちらのほうが優れているか? というより、なんのために使うのか? という点に重点をおいて選ぶことで、どちらもストレスを減らしてくれるキッチンツールになると思います。

 

 

本日の猫。

私にはどこもかしこもかわいく見えてしまって、時々足やしっぽだけを撮影しています。

ちゃんとお顔もかわいいですよ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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