無印良品*春の制服化、二着目のワンピース。

無印良品*春の制服化、二着目のワンピース。

こんばんは、ヤマネコです。

春の制服化に向けて、先日一着だけワンピースを購入したと書いていましたが、二着目も無印良品のお世話になることにしました。

一着目に購入したのは、ウィンドペンワンピースでした。そして新たに購入したのは、オーガニックコットンデニムワンピース。

以下の写真はちょっと薄いブルーに写っていますが、実際に選んだのはダークネイビー。

デニムの色にも流行り廃りがあると思うのだけれど、個人的にはいつでも濃いめが好みです。ブラックも好き。こなれた感のある色合いは私には難しい…と本能で察しているのかもしれません。

 

パンツスタイルをほとんどしなくなってからご無沙汰だったデニムを、今季はワンピースで取り入れました。

パッと見て気に入った!という理由もあるのですが、このデニムが「オーガニックコットン」というのも大きなポイントでした。

 

オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上使用していない健康な土地で、自然の仕組みに沿って育てられる綿花のこと。
インドのオーガニックコットン農場から | くらしの良品研究所 | 無印良品より

農薬や化学肥料を使わずに育てることの難しさは家庭菜園の狭い畑でも実感できます。家庭内で食べる野菜なら出来が悪くてもしょうがないねで済むけれど、農業として考えるとそうはいかない。安易に薬品などを使わず、一定の品質を維持しながら育て上げ出荷する、というのはすごく難しいことなのだと思います。

つまり、とても貴重な素材。

ここまで手間と時間をかけて育てても、現時点では「オーガニックコットンと通常のコットンでは、製品になったときの質感や着心地に大差はない」というのが定説です。
インドのオーガニックコットン農場から | くらしの良品研究所 | 無印良品より

オーガニックコットンはやわらかい、ような気がする、と私は思っていたけれど…実際の差異を見出すのは難しいみたいです。それでも優先して選びたいと感じたのは、それを選ぶことで農薬で健康を害する生産者が減らせるかもしれないと思えるから。

 

バレンタインデーの記事でフェアトレードについても少し触れましたが、モノ選びのときに、少しだけ「つくり手」の存在を意識しながらお金を使えたらいいなと思っています。国産品であっても、輸入品であっても、末端の消費者とは真逆の端っこにいる人のことを。

これから買うものすべて!服は来シーズン以降も必ず!

…とまでは言えないけれど、仮に年間十着服を買うとしたら、その内一着はつくり手を意識しながら選ぶ。一割、二割。それくらいなら今の私でもできそうなので、少しずつ取り入れたいと思うのでした。

 

ところで、今回は実店舗購入なのに試着せずにこちらを買いました。既に一着同サイズの(と思っていた)シャツワンピを持っていたため。でも良くも悪くも裏切られました。

そんなわけで、とりあえず自宅で初袖通し。

まず驚いたのが、着丈の短さ。前回のウィンドペンワンピースと比べると、こちらは鏡で確認する前からわかるほど完全に膝上でした。でも事前に気づいていても気にせず買っていたかなと思います。

それから全体的にフィット感(ジャストサイズ感)が高いこと。これはいい意味でびっくりでした。ゆったりしたつくりも嫌いではないのですが、デニムだと他の綿ワンピより厚め&硬めなので、肩周りももたつかず着心地がよかったです。

生地は硬めでも窮屈さはなく、大きすぎることもなく、理想のサイズのワンピース。ただし私の腕の短さはそんなもんじゃないというか、やはり手の甲まで隠れるくらい裄は長め。そこだけは想像どおりでした。

でも春は腕まくりして過ごすことも増えるかな。

ポケットは胸に二つ、腰に二つ。実用的。
あとは一切「透け」の心配がない、というのも最高です。

 

シャツワンピは昨年の春にも取り入れて、大満足でした。

今季も似た雰囲気が実現してよかったと思います。

 

実は、似たようなデニムワンピは十代の頃にも持っていました。子ども時代とは言え数十着は所有していたワードローブの中、それ一着をかなりヘビロテした記憶があります。

今思えば当時から本当に着たい服、必要な服というのは少数だったのだな…そんなことも思い出しつつ、衣替えの準備がほぼ整いました。

 

本日の猫。

なるほど…

三割引きですか…。
(実際はもっとお得に買わせていただきました)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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