無印良品*スマホ対応手袋の、赤。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前から使い始めた手袋の色は、赤。

先日も書いていましたが、自分で選んだ色柄ではなく、福袋に入っていたものです。

 

今年に入ってから急きょスマホを持つことになり、同時に必要なもの(液晶の保護カバーなど)を慌ただしくそろえていました。

私にとって、人生初のスマホ。関連商品なんていくら見かけても一生ご縁がないような気がしていたのですが、私の記憶がたしかならば、この世には「スマホ対応手袋」なんてものが存在していたような気がする。

そんな曖昧な知識が、外出のたびに脳裏をかすめていました。

 

そのうち買おうと思ったまま立春もすぎ、買うなら来年かな…と、出先での寒さに耐えつつあきらめ始めたところで、福袋のご縁から棚ぼた的に手に入れたのが、今回の手袋。

実のところ、最初は「赤」という色に身構えましたが、ひとまず春までしのげればと使い始めたところ、思いのほか大活躍。

想定外の「手首までしっかり長い」というのが最高だった上に、手持ちのアウターどれにあわせても不思議となじむ色だったからです。

 

黒やブラウン系にあわせても。

白系にあわせても。

その他、ネイビーやグリーン、デニムなどとも大きく喧嘩はしません。

私の日常着がフォーマル中心だったら(柄や素材も含めて)違う感想だったと思うのですが、基本的にはカジュアル系ばかりなので、意外な「赤の使いやすさ」を実感しています。

 

男女問わず、子どもの赤い手袋には愛らしいイメージを持っているのですが、大人(とくに地味な私)には難しい色のような気がしていました。

ただ「コートの赤」にはひるんでしまっても、「手袋の赤」なら仲良くできそう。

外で使うものには、気軽にチャレンジャー精神を発揮できない私です。

もし自分で選んでいたら私の手袋はグレーやベージュになっていたと思うので、赤い手袋のよさは、福袋の恩恵を受けた思わぬ発見でした。

 

ところで事前に綿や麻素材の薄い手袋(作業やハンドケア用)でスマホを操作できるか試してみたのですが、びっくりするほど反応せず。透けるほど薄い生地なのに、スマホの画面は微動だにしませんでした。

無印良品の手袋が届いたとき、思いのほか厚手(防寒用手袋としてはふつう~薄いほう)で本当にスマホが扱えるのか不安に思っていたのですが、スイスイ反応してくれて感激。

もう春もすぐそこ。手袋もあっという間に仕事納めとなりそうですが、来シーズンも見据えながら「赤くて便利な小物」をしばらく堪能しようと思います。

 

こちらのテーマ、そろそろ発表があるかなと期待しながらリスト作成中。

 

本日の猫。

よく「目つきがこわい」って言われます。「機嫌わるい?」とか「怒ってる?」とか(お客様や病院の先生に)訊かれたりもするんですが、割といつもごきげんです。

ちょっと目つきが悪いだけです!!

猫ってみんなそうだと思っていたのに…ちがうのかな…。

寝顔はかわいいんですよ~ほーら。
(彼は目つきが悪くてもかわいいんですけれど)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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