無印良品*扉につけるフックで、バッグの収納見直し。

こんばんは、ヤマネコです。

以前からずっと気になっていた「バッグの収納」を見直しました。

具体的な収納場所や方法は変えていないのですが、そこに使うアイテムだけを交換したのが二ヶ月ほど前のこと。今年3月の良品週間で買った「扉につけるフック」を使いました。

 

もともとのフックは、旧宅時代にキッチンで活躍していたもの。

引越し当初は油汚れ(換気扇の近くで使っていたため)でギトギトしていたのですが、重曹や石けんで浸け置き洗いをしたら見違えたので、買い替えるのももったいないなと新居のクローゼットなどで再利用。

そこからおよそ六年間、前述どおりバッグの管理で「引っかけ収納」のために使っていたのですが、少しだけ不便に感じていました。

気になっていたのはフックの形。先端がくいっと鋭角に持ち上がった形状で、バッグによっては持ち手に変な癖がついてしまうんです。

これを無印良品の扉用フックにすれば、理想的かなと。

しかも自分なりに、かなり満足度の高い仕上がりになりました。

 

今回、バッグ収納の「場所」に変化はありません。土台はスチールラックで、これも旧宅から持ち込んだ二十年近く前のもの。

この柵上の天板に、今回のフックがキレイに引っかかりました。
噛ませるときはワイヤー二本。上段の荷物が重しとなって安定します。

扉にかけるフックは、奥行きの違う上下どちらでも引っかかりました。

引っかけに関しては以前の形でも問題なかったのですが、フックの形状が私の理想の形になりました。

 

もともと無印良品のフックは数年前に一つだけ買って、バスルームで洗面器を吊り下げるのに使っていたもの。

2012年時のビフォーアフター。現在はまた違うフックを使っています。

収納見直しを重ねているうちに必要なくなり、一度は手放すつもりだったのですが、思い立ってスチールラックと組み合わせてみたら相性抜群。処分予定から一転、買い足すこととなり、理想の形で使えるようになりました。

 

そしてもう一つ、大きな家具についても書かせてください。

二十年以上も私の手元にある…というか、もともとは家族が使っていたものを私が引き継いで、結局捨てずに持ち続けているスチールラック。

これも過去たびたび手放すかどうかで悩む機会があったのですが、同じく、今はまったく捨てるつもりがなくなりました。

と言うのも、着物(たとう紙)の長さにシンデレラフィットしたから。最初に気がついたときは感動してしまいました。

本当なら着物保管に一番適しているのは桐箪笥。でも今は持てないし、せめて通気性よく保管したいな…という希望にもぴったり。

洋服だけを持つ暮らしならスチールラックは手放していたかもしれませんが、現在は上段が和装具、下段がバッグ類と快適に愛用中です。

 

このラックは以前テレビやオーディオを載せるために使われていたらしく、その分大型で重さもあるけれど、分解やパーツの足し引きがしやすい自由度の高さが特徴でした。

個人的に、こういうギラギラした金属感は私の好みから外れるのですが、見た目を理由にわざわざ買い替える気持ちはなく、それどころか、未だにがたつきもないスチール製の頑丈さには惚れ惚れします。

使ってみなければわからない便利さでした。

 

本来、収納場所は人に見せるものではないけれど、持ち歩くバッグの持ち手は人目につくもの。今回はすっきり収納を目指したというよりも、収納中のバッグに負担をかけないようにという「道具のため」の見直しでした。

かけるのは私のものだけではありません。

バッグ収納に関してもう少し理想を言えば、「吊るさない」ほうがよいのだと思います

ただここに置くのは毎日使うものや、プチプラアイテムだけ。よほど使用頻度の低いものを除けば、定位置は「すぐに出せる場所」を優先。

この状態で二ヶ月経ちましたが、便利に使えていると思います。

 

本日の猫。

関東は梅雨入りしたとか言いますが…

なかなかいい昼寝日和が続きます。

雨の日も眠たくなるけどね!

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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