無印良品*ボトルのパーツ交換で、使いやすさが復活。

こんばんは、ヤマネコです。

6月の良品週間で買ったものの中に、愛用品の「スペアパーツ」がありました。

PET詰替ボトルシリーズの、ポンプヘッドです。

 

このボトルをわが家ではシャンプー&リンス用にしています。シャンプーはマジックソープの希釈、リンスはクエン酸で手づくりしたものを入れています。

いずれもボトルは400mlサイズを選びました。

 

マジックソープは「シャンプー」と呼びつつもボディソープに使ったり、バスルーム掃除に使ったりと多用途。「リンス」も中和剤として家族全員で活用するため、このくらいの量だと二週間ほどで使い切れます。

希釈用に水道水を使うと雑菌の繁殖が心配なので、理想的なペースかなと思っています。

 

気になっていたのはボトルの洗浄方法。

毎回空になったタイミングで洗い、乾かしてから中身を入れなおすようにしています。洗浄用のブラシも無印良品で買ったものを使い始めたらとても楽ちんでした。

底はもちろん…

上(手前)の角の洗いやすさに感激です。

 

問題は、ポンプヘッドのほう。

一番汚れが溜まりそうな部分が、一番洗いにくいのです。

とくにクエン酸リンスを入れているほうのボトルは、最近ポンプを押したあとの戻りが悪く、下げたポンプがもとの高さに到達するまで時間(数秒間)がかかるようになってしまいました。

洗浄方法を色々試してみたのですがなかなか改善せず、そんなときにスペアパーツが販売されていることに気づき、試してみることに。

 

そして使い始めたのが入梅前のことだったのですが、もう初日からびっくりしました。

ポンプがあまりに軽くて、スムーズで、液体(クエン酸水)の出もよくて、一押しした瞬間笑ってしまったほど。

経年劣化…というのか、私がハードに使いすぎたのかわかりませんが、古いほうは明らかに劣化していたのだと実感しました。

 

本体を買ったのはほぼ一年前の良品週間だったので、わが家の使い方だとポンプの寿命は一年未満。少し短すぎるようにも思えるけれど、交換後の一ヶ月半ほどは快適さを取り戻し、安定して使えています。

ただこのポンプヘッドは、一つ189円。
良品週間では一割引きの170円でした。

それこそ定期的に交換するなら100円ショップでボトルごと買ったほうがお得とも思えます。

 

それでも「丸ごと買い替える(丸ごと捨てる)」よりも、「部品交換ができる(劣化した部分だけ捨てる)」というほうに、最近は魅力を感じるようになりました。

今後、同じことを継続していく中ではお財布との相談が必要になりますが、お得さだけでは量れない部分と、うまく折り合いをつけていきたいと思います。

 

本日の猫。

性格も、遊び方(?)も、猫によって様々。

彼は私が視線を逸らしている間にじわじわと距離を詰めてくる、「独りだるまさんがころんだ」タイプです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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