無印良品*不満の100円ノートに、手づくりカバーで対策。

無印良品*不満の100円ノートに、手づくりカバーで対策。

こんばんは、ヤマネコです。

以前、来年の手帳を無印良品の100円ノートにしたことをご報告したのですが、そのときの不満点を自分なりに解決しました。

私がこのノートに感じている不満は、旧製品にはあった筈の二つ穴(ファイリング用)がなくなってしまったこと。

対策として購入したクリアポケットもイマイチの使用感でした。

ぼやき続けていたところ、アドバイスをくださったのが、ブログ「さとうさんちの介護な日々」のいもこさん

「ノートに直接、リング穴を開ける」それができれば最高では…!?とわが家にある二つ穴パンチを改めて見直したところ…

簡易パンチ以外は手放してしまったようで、これではいくらノートが薄いといっても、一度で穴を開けるのは難しそうだとあきらめました。でもこのアドバイスをいただいてから色々想像がふくらみ、今回の形になりました。

クリアファイルでカバーを手づくり

※あくまで私の覚書なので、ざっくり記録します。

用意したのは、A4のクリアファイル一枚。あとはカッター、はさみ、定規、簡易二つ穴パンチなどを使いました。

まずは下部2~3cmを切り落とすところから。ここを切ると開けます。

上寄せで、ノートの高さに合わせて折って…

こんな形に切ります。このあと白いライン部分も切り落としました。

尚、クリアファイルをまっすぐに折りたいとき、カッターの刃の切れないほうで定規を使って「傷(凹み)」をつけておくと、折りやすくなります。

折りたい線に定規をあてて、(切れない)刃先を軽く押しつけるようにスーッと2~3回引いておきます。折るときも定規をあてて、傷にあわせてゆっくりと均等に力を入れるのがコツかなと。

(切れるほうで傷をつけても良いのですが、うっかり切ってしまうと元に戻せないので、反対側をオススメします)

このクリアファイルはノートのカバーにします。文庫本を買うときにつけてもらえる「紙カバー」と似たような形状を想像していただくといいかもしれません。このカバー自体にパンチで穴を開け、ノートに装着すればスッキリするかな?と…ただ、すぐに問題が。

足掻きましたが、貫通しません。仕方がないので手作業でくりぬきました。

ボロボロですが、おそらくそんなに気になる場所ではない、と思いながら。そして装着。

穴ギリギリですが、使用感を考えるとちょうどいいかなと。あとは右側のはみ出ている部分を内側に折り込んだら完成です。

下はしっかりホールドされ上は開いているので、スッとノートを引き出せます。セットしたままノートを開き、書き込むこともなんとかできて、取り急ぎ感丸出しの割には満足の出来になりました。

少なくとも前回のクリアポケットを使ったギチギチ収納よりは、理想に近づいたと思います。

 

天気がよくても冷たい空気で、猫たちはこたつからほとんど出てきません。

食事のときだけはいそいそと並んで。

ついしっぽで遊びたくなります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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