無印良品&マキタ*工具箱に入れた、多用途な道具。

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こんばんは、ヤマネコです。

明日から無印良品週間が始まりますが、前回のセール購入品でご紹介していなかったものがありました。

スチール製の工具箱です。

薬箱、裁縫箱、画材(絵具)箱などに使ってらっしゃる方をよくお見掛けします。

 

サイズやつくりをじっくり確認しながら迷うこと数ヶ月。

愛用ハンディクリーナと同じメーカー、マキタの充電式レシプロソー(電動ノコギリ)を入れました。再三確認したので、理想どおりの収まり具合です。

 

このレシプロソー、最初は庭木の剪定で使うために(家族が手動ノコギリを大変そうに使っていたので)検討し始めたのですが、私自身がほしい!と思ったのは古い家具などを処分するとき。

カラーボックスや猫用のおもちゃ(大きめの木製品など)といった大物を処分するときは知人から工具を借りる必要もあって、なかなかすぐには捨てられないのが旧宅時代からの悩みでした。

それでも「捨てる目的のみ」であれば、工具まで買う決心はつかなかったと思いますが…

  • 庭木の剪定
  • 処分家具(木製品)の分解
  • 工作・DIY(制作作業)

など多用途に使えそうだと思い、購入へ踏み切ることに。

あとは迷うことなく、マキタ製品(掃除機の記事で何度か触れていますが、本体もバッテリも、その性能を信頼しています)の中から決定です。

 

スチール製の工具箱に関しては、他社でも似たデザインを見かけたのですが、このサイズで内側も外側も真っ白なものは希少です。

どこか安心してしまう、日本製。

留め具はしっかり留まるのに、想像よりも硬くありません。劣化(塗装はげ・サビなど)するかもしれませんが、手を挟みそうな心配もなく、安心して使っています。

最初にちょっと残念だと感じたのは…

中身を入れないと蓋が重くてひっくり返りそうになること。120度くらいで止まってしまう仕様です。

とは言え、他の工具や控えバッテリを入れるなど、空っぽな状態で放置するのを避ければ問題なさそう。

それに蓋が床と接触するまで開ききってしまうようなタイプだと、私はいずれ蓋(塗装)も床も傷つけるだろうな…と思えたので、このくらいがベストなのかもしれません。

 

ちなみに同じシリーズの、別デザインの箱とも迷いました。

こちらのほうが蓋もシンプルで、スタッキングできて便利そう。

ただ側面に持ち手がついているので、置いているときと持っているときで「底」の面が変わってしまいます。軽い中身ならよさそうですが、私が入れたいのはずっしりした電動工具なので、ちょっとかさばるけれど屋根(蓋)に持ち手がついているタイプに決めました。

 

同じ工具箱同士でスタッキングはできないけれど…

もともと持っているインパクトドライバーのケースとなら重ねて収納しておけます。

座敷童がいます。

セットで使うことももちろんあるのですが、単品での出番が多いため個々に管理しておくほうが移動は楽でした。

 

借りる時は年に数回でしたが、買ってみたら週一ペースで出番があるレシプロソー。

このおかげで、粗大ゴミや不燃ゴミ(回収日が少ない)になりそうな一部のものが、分別して捨てられるようになり、処分費用も浮きました(ただ大きいだけのプラスチック製品なども粗大ゴミ扱いだったため)。もちろん、何かを「つくる」という作業でも活躍。

買い物はできるだけ慎重にしていますが、わが家としては持ってよかった道具です。

 

本日はうちのファッションリーダーから、ウインクでご挨拶。

腕につけているのは、私のシュシュ。
(私がつけたわけではなく、偶然?です)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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