無印良品*泡ボトル×マジックソープのレポと、買い忘れたもの。

こんばんは、ヤマネコです。

夏前の無印良品週間で、泡のソープボトルを買いました。中には愛用のマジックソープ(無香料)を希釈して入れ、四ヶ月目です。

無印良品の泡ボトル×マジックソープ

インスタグラムでいただいたコメントで、そういえば泡ボトルとマジックソープの相性はすごくよかったな、と思い出しました。

ボトルを置いているのはバスルームと、トイレの洗面台の二ヶ所。どちらの中身も同じです。

用途

以前と変わっていないのですが…

  • シャンプー
  • ボディソープ
  • ハンドソープ
  • 洗顔料(クレンジング)
  • 掃除用
  • 洗濯(浸け置き・手洗い)用

などに使用。

バスルームだけは「洗剤の一本化」が完成。ただし通常のポンプボトルにクエン酸リンスを入れて使っているため、バスルームに常備しているボトルは二本。今はこれ以上は減らせないと思います。

泡ボトルにしてよかったこと

泡の詰替えボトル(中身が入っていないもの)を買ったのは、おそらく初めてのことでした。

月一回以上、空にして洗浄するのがマイルールに。

[シャンプー] 地肌を洗いやすい

以前は髪の毛に載せながら泡立てていたマジックソープ。泡ボトルに入れてからは、手の平一杯分くらいの泡をとって、それを地肌にしゅわしゅわ染み込ませるようなシャンプー方法になりました。

洗髪というと髪を洗うイメージですが、どちらかと言えば「地肌」を洗うほうがスッキリするかなと。泡で洗うことでそれを実感しやすくなりました。

[洗濯] 浸け置きの代用に

洗濯物のシミ抜き方法は色々あると思うのですが、浸け置きの代わりに「シミの上に泡を載せておく」という方法がすごく便利。ワンピースなど大きな生地でも、濡らす(泡を載せる)のは部分的に済み、後の揉み洗いもしやすくなりました。

一番重宝しているのは、布ナプ(女性用品)を洗う時。私の場合はそんなに汚れないのですが((月経カップを使っているため。))、軽いシミならセスキの浸け置きよりも泡を載せておくだけのほうが気軽でした。

[歯みがき粉] 別用途のお試し

マジックソープは歯みがき粉としても使えるとのこと。公式ルールでは一滴を歯ブラシに載せて…とのことでしたが、原液が口に入ってしまうので躊躇していました。でも希釈液が泡で出てくるならやってみよう!と。

結論から言うと、一番低刺激と言われる無香料のベビーマイルドでも「辛い」というか「痛い」というか…磨き始めてすぐに口内(主に舌)がヒリヒリしはじめ、果敢にも(?)計三回試しましたが継続は無理そう。でも挑戦できるきっかけになってよかったです。

ボトルの耐久性

まだ四ヶ月目ですが、今のところポンプは問題ありません。

まずは問題なく一年間使うのを目標に。衛生面への不安から「定期交換」を前提にコストなども比較して選んだので、傷みが気になれば新調します。

(できれば二年ごとの交換ペースにしたいです)

買い忘れてしまったもの

既に今回の良品週間でのお買い物は済ませました。でも以前から飲んでみたかったコーヒーをすっかり失念。

最近、デカフェを中心に飲むようになりまして、今はこちらのフェアトレード品((購入することで、開発途上国の生産者をサポートすることに繋がる商品。))を愛飲中。就寝前のリラックスタイムでも気軽に飲めて幸せ。

このコーヒーもよかったのですが身近では手に入らないので、できれば良品週間中にコーヒーを買いに行こうと思います。

 

本日の猫。

きゅうりと添い寝。撮り逃してしまったのですが、枕にしていました…食べ物に対してごめんなさい。でも私が美味しくいただきました。

もうすぐきゅうりも(旬としては)終わりの季節。来年までお別れ…と思うと寂しいですね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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