無印良品*なめらかシャープ芯の、ケース。

こんばんは、ヤマネコです。

二年ほど前に無印良品でシャープペンシルの芯を買いました。

ちょうどめがねケースを購入したのと同じタイミング。

その芯を、二年越しで使い切りました。

 

私は仕事でもシャーペンを多用するため、替え芯は月に1ケース(40本入り)を使い切ることもままあります。ただ仕事用のものは別途気に入ったメーカーのものを使い続けており、無印良品の芯についてはほぼプライベート用としていたため使い切るのに二年かかりました。

本来ならシャープペンシルの芯を「仕事用」と「私用」でわざわざ分ける理由はありません。これに関しては仕事用が特別高価というわけでもないので、以前は当然のように一種類の芯をあらゆる用途で使っていました。

あえて無印良品の芯を買ったのは、使用感を試してみたいという気持ちもあったのですが、

このクラフト紙に黒インクで印字されただけのケースがほしかった、というのが最大の理由です。

(購入したのは「0.5のB」だけですが、他に「0.5の2B」、「0.3のHB」「0.5のHB」がありました)

 

この紙筒、文字通り素材が紙なので筆箱の中でぶつかりながら揺られていたら傷んでしまうのは早そうです。ただ私は芯ケースを家から持ち出す機会が少なく、今も目立った劣化はないかなと。今回のせている写真はすべて二年前のものですが、現在も見た目にはほぼ変化がありません。

横からよほどの力をかけたらさすがにつぶれてしまいそうだけれど、細く成形されているおかげか思いのほか硬さがあり、ふだん使いする中で簡単にケースが折れてしまうことはないかなと。

削れた芯でケースも黒ずんでしまうかなと心配していましたが、持ち運びをしなかったおかげか、この二年ではそこまで気になる汚れもつきませんでした。

 

肝心の中身である芯も使用感には問題なし。ただ仕事用のものとは書き味が異なるため、使い切ったら中身を詰め替えようと考えていたんです。

無印良品のシャーペン芯のケース(紙筒)に、別途購入した愛用のシャープ芯を入れて。

他社のシャープ芯も一般的なプラスチックケースに入ったものを買っているので、詰め替えてもごみを減らしたりエコにつながったりという利点はありません。ただ見た目の雰囲気が私の好みになるだけのこと。それでも私にとっては大事なしごと道具、気に入ったデザインであるのに越したことはありませんでした。

実は以前にもガラス管(小さい試験管)に移し替えたことがあり、それは現在も愛用しています。

もともと実験器具が好きなのだけれど、自宅でこういう道具を必要とすることはほとんどありません。代わりに収納グッズとして採用しました。

ただしガラス製ゆえ、これは完全に家から持ち出さないことが前提の容器。万が一破損したときの被害を考えるとペンケースや鞄の中に収めることもためらいがあります。

先にも書いたとおり持って出かけることは本当に少ないのだけれど、ここ数年を振り返ってもゼロではありませんでした。そういうときは芯を買ったときのままのプラスチックケースを使っていたのですが、これからはこの紙筒を活用することに。

これまで自宅限定だったものを持ち出すようになれば、劣化知らずだった紙筒も傷み始めるかもしれません。ただその頻度も急激に上がることはないので、しばらくは問題なく使い続けられるかなと。

無印良品の芯も書き味が悪いわけではないので(私がしごと道具にこだわってしまうだけで)、紙筒の傷みが気になるようになってきたらリピート購入しようと思っています。

 

本日の猫。

昨年末の福袋で手に入れたテント型ベッド。冬の間はこの中にぎゅっと納まった状態で眠っていた弟猫ですが……

最近はこの中からお兄ちゃんたちの動向を見守り、時々その兄たちめがけて飛んでいくミサイル発射台のようになっています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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