無印良品*洗濯ネットサイズの使い分け

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こんばんは、ヤマネコです。

先月の良品週間記事で触れましたが、洗濯ネットを買い足しました。

無印良品の洗濯ネット

無印良品の洗濯ネットはほどよく厚みがあって、ファスナーまで真っ白。金具だけグレーですが、主張し過ぎないのは人気の理由の一つだと思います。形状がシンプルな四角ではなく丸みを帯びているので、中身が偏りにくいというのも特徴。

デメリットがあるとしたら、その形状のせいでファスナーが一気に閉められないことかもしれません。弧を描いて引っ張らなければいけないので、何度か持ち替えつつ閉めています。ちょっと面倒だなと思っていたけれど、今年に入って「ファスナーが壊れやすい」というレビューを拝読したため、これで寿命が延びるならいいのかなと思えるようになりました。

今のところ、無事です。

あとこの商品自体のデメリットではないのですが、無印良品では「目の粗いネット」の取り扱いがないので、洗濯時に使い分けるならやはり他メーカー品との併用が必要でした。

大サイズでお試し・小サイズを買い足し

昨秋、大きいサイズを買って良かったので、小さいサイズを買い足しました。中間サイズは現在持っておらず、二種類のネットで使い分けをしています。

パッと見では二倍くらい?でも奥行きがあるので容量の差はもっとあるかもしれません。

小サイズのほうには、ちょっと厚みのあるフェイスタオルなら二枚程度がちょうどいいかなと。詰めればまだ入りますが、実際の洗濯時に「ゆとりを持って」という意味ではこのくらいのバランスがよさそう。

大サイズのほうには同じタオルが四枚入り、更に加えても良さそうな空間が。この大きさで目が細かいので、フカフカのフリース素材服などの洗濯にも向いていると思います。

ネットの使い分け

ほぼすべての洗濯物をネットに入れて洗っています。

  • 生地の傷みを防ぐ。
  • 出す・干すの作業を楽にする。

などのため。

生地の傷みを防ぐ

他の衣類との擦れ、撹拌中の型崩れ、脱水時の引っ張り(偏り)などを防ぐ目的。小物がばらけないように、大きな衣類は開いておかしな形のまま引っ張られないように。

最初は違いが分かりませんでしたが、少ない服で生活するようになってからは、シーズン終わりくらいに「ネット有無の違い」を実感できるようになりました。

出す・干すの作業を楽にする

洗濯機から衣類を出すときは、干す順番を遡るよう(逆)に出しています。

  • 最初に干したいものは、最後に洗濯機から出す。
  • 最後に干したいものは、最初に洗濯機から出す。

…という順序を効率的に作るため、事前に洗濯ネットで分類することに。

後で楽をするための分類。

ここ数年はこの洗濯ネットのグループ分けに試行錯誤してきたのですが、今はこんな感じで落ち着いています。

  1. タオル・布巾・ハンカチなど(四角いもの)※他社製・粗目
  2. トップス・ワンピース※無印良品のネット(大)
  3. ボトムス※無印良品のネット(大)
  4. ショーツ・靴下※他社製・粗目

以前はショーツと靴下は分けていましたが、今は一緒のネットに。そもそも「ネットを分けたい」と思うくらいなら一緒の水で洗っているのもおかしいなと。ちなみに靴下は横向きでなく「正面向き」に開いています。

私は下着とタオル類を一緒の洗濯機に入れることにも抵抗はないので、通常は、最低でもネット五つをまとめて洗っています。

分類は、家族にもお願いする。

こういった分類方法、すべてを私が洗濯前にやっているわけではありません。家族に自分で脱いだ衣類を所定のネットに入れてもらっています。

でも最終的にお願いしたのは二つだけ。

  1. トップス・小物は無印良品のネットへ(掛けてある)
  2. 靴下・下着は粗目ネットへ(開いてある)
過去記事から再掲。ショーツ・靴下用のネット。

濡れたタオル類はハンガーに掛けっぱなしにしてもらい、私が回収。ボトムスはそのままカゴに入れてもらって、あとで私がネットへ(ポケットの中身を確認したいから)。

すべての仕事を自分で負うのは大変かもしれませんが、家族に細かい分類を任せるのも申し訳ない。そういうときは小分けにして、皆の許容範囲を確認しながらお願いします。

 

本日…は撮影ができなかったので、先日の猫。

縦列駐車。

正面衝突。
ハンモックが届いたときの箱でした(処分済み)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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