無印良品*絆創膏と、プチ失敗。

こんばんは、ヤマネコです。

半年ほど前に無印良品の携帯用救急絆を買いました。

当時お財布に入れられるサイズの薄くて小さな絆創膏ケースをさがしていたところ、こちらが条件にぴったりだったので試してみることに。

中身が十枚入って、お値段が100円というのも大きな利点。更にそのサイズ感、デザイン性、ケースの扱いやすさなどは期待どおりのものでした。

 

補充用の絆創膏もお取り扱いがあり、そのパッケージのシンプルさもすごくいいなと。

とはいえ絆創膏自体はすぐに試してみることができず、出番を迎えたのは購入から数ヶ月たってからのこと。ささくれができてしまい、その処置を誤って指から出血。傷自体は大したこともなかったけれど、服や書類に血がついてしまうのを防ぐために絆創膏を貼っておくことに。私が絆創膏を使う理由のトップ3に入ります。

とはいえ絆創膏自体の使い勝手はごく普通。レビューするほどのこともないかなと。

そう思っていたところ、はがすときが大変でした。

  • 粘着力が強く、皮膚からなかなかはがれない。
  • なんとかはがした後、皮膚に残ったべたべた感が数日残る。

防水タイプではないのに、私が水でちょっと濡らしてしまったせいかもしれません。はがすときには乾いていたはずですが、それでも皮膚と一体化してしまったのではと心配になるくらいの密着度。

ちょっと古くなった絆創膏を使ってしまったときの感覚でしたが、購入したのは数ヶ月前。古いものを販売しているとも考えにくく、これが仕様なのだと思いました。

レビューを見るとこのしっかりとした粘着性を利点と考える方もいらっしゃるようなので私の好みの問題ですが、リピートは避けようかなと。

 

そこで中身をどうするか再検討。私はキャラクターものの絆創膏も常備しており、それとあわせる場合も無印良品のケースは最適です。

ただ貼る場所や使う機会によっては目立ちにくい絆創膏も必要なのです。そこでひとまず買ってみたのが百円ショップの絆創膏。

以前にも試したことがあり、使い勝手は悪くなかった記憶があります。そして改めて防水用を。

ところが、この箱を開封して自分のチェックミスが発覚。

剥離紙の大きさが、ケースよりも幅広でした。

中身(絆創膏自体)の幅はケースに収まることを確認して買いました。そして箱の中にはミシン目で切れる二枚つづりのものが入っていると思いこんでいたのだけれど、一枚ずつの個包装がこんなに大きいとは。残念ながら今回のケースに収める絆創膏としては使えませんでした。

 

百円ショップの絆創膏(エイドヘルパー)自体は、粘着力は少し弱め。とはいえ一日つけていても自然とはがれてしまう心配はなかったし、水仕事にも耐えてくれました。求める粘着力にも個人差があるのだとわかったけれど、私にとっては無印良品のものより使いやすく安心感を覚えます。

それでも予定のケースには収められないので、完全に自宅用として使い切ることに。

 

無印良品では同じ救急絆シリーズにワイドタイプのお取り扱いもあるため、そちらのケースが気になるものの、中身入り(やはり粘着力の強さが心配)なので今は試す予定がありません。

またお財布やポーチに収めるなら今手元にある小さいケースのほうが私にとっては便利なので、個包装サイズのあう絆創膏をを改めてさがしていきます。

 

本日の猫。

今日も抱っこの弟猫です。

毎日ちょっとの間だけだけれど、手のひらを枕にしたいという希望を叶えています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

お気に入りテーマ。
おうちごはんを楽しむ暮らし
無印良品週間で購入したもの
大人ナチュラルファッションが好き