無印良品*トラブルを減らす、家族間日誌。

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こんばんは、ヤマネコです。

昨年の無印良品週間で買ったことだけご報告していたのが、2017年のスケジュール帳でした。

手帳と呼ぶには大きめのA5ノートに書き込むことにしたのは、未来の予定ではありません。現在こちらに日々(過去)の記録をとりながら、家族間でやりとりするためのツールにしています。

いわば日誌。これを始めたのにはいくつか理由がありました。

 

日ごろから家族間で伝言メモのやりとりをすることがあります。

  • ○○さんから電話がありました。折り返してほしいそう。
  • 冷蔵庫に生菓子があるので、できれば今日の内にどうぞ。
  • **を動物病院に連れて行き、診断は~~とのこと。

などなど。

こんな些細なことなのにあえて「書く」という選択をするのは、私がうっかり者で「あとで言おう」と思っても忘れてしまうことがあるから。

忘れないように!と何度も反芻することほど忘れてしまうのは、プレッシャーに弱い性格ゆえかもしれません。

 

これまで使っていたのはメモ用紙。いらない紙を小さく切ってストックしたものや、購入したメモ帳を活用していました。

ただこの方法で常々不便に感じていたのが、詳しい内容をあとから思い出せなくなること。小さなメモは用が済んだら捨ててしまうからです。

 

お菓子の話くらいなら問題になりませんが、いただいた電話、猫の体調変化、それらがいつのことだったか…数日前ならともかく、一ヶ月、二ヶ月経ってしまうと「アレ?」となる。

念のためにと聞いておいた電話番号のメモも、「知っている」と言われればすぐにシュレッダーにかけてしまうことも多く、「やっぱりなかった」と言われても後の祭り。

そんなわけで取り入れたのが、ノート型でした。

 

探していたのは見開きで左ページがウィークリー、右ページがフリーのスケジュール帳タイプ。フリーページは無地でも罫線でもよかったのですが、薄く方眼が入っています。

今回の用途を考えながら、大きすぎず小さすぎずでA5サイズを選択。

また水まわり(キッチン)の片隅で書き込むこともありそうなので、できればビニールカバーがほしいなと…無印良品のこちらはもともとカバーもついていて、まさに理想どおりでした。

 

実際に使い始めるまではフリーページが不可欠化はわからなかったのですが、猫の通院報告などはいつも長くなってしまいがちで((私が病床の猫に対応できない「万が一」のことを考えて、薬の飲ませ方(サイクル)や様子の見方(今回は食事よりトイレに気をつけてほしい…など)といったことも細かく伝えておきたいため。メモ用紙だと2~3枚使うことも。))、やはり一日分のスペースに書ききれないことも多々。

日誌なので、書き込む人によりペンの色分けをしています。

はみ出した分は右手のフリーページが大活躍。結果的にこちらを選んでよかったと思えました。

 

後半は方眼だけのページもあります。今はまだ白紙ですが、想定している使い方もあるので無駄なく活用できそう。

ちなみに赤い下敷きを買ったのは小学生の頃。下敷きであり、しおりでもあり、受験勉強でも使いました。さすがに買い替えてもいい頃合い?ですが、もしかするとこのまま一生お世話になるかもしれません。

 

前半にはカレンダー型のマンスリーページがあって、こちらは私が勝手に活用。

写真の中、赤字で書いてあるのは「楽天セール」の文字。これは友人や家族から頼まれた品を注文(代理購入)する関係でいつでも確認できるよう書き込みました。

他には、灯油や定期消耗品の購入日に金額などを書き入れたり。どちらかと言えば、予定というよりは、記録に使う部分が大きいです。

 

自分専用ノートに書き込む内容と重複する場合もあるのですが、ここで重要なのは「家族と情報共有できるようにしておく」ということ。

家族間でお互いに…

  • **したのいつだっけ?
  • 前回はいくらで買ったっけ?
  • そもそもその話(必要な伝言)、聞いたっけ?

などの質問が繰り返されなくなりました。

ときにはメモ用紙のほうが便利なこともあるのですが、今年はノート型の日誌も重宝しています。

  • 情報の伝え忘れを減らせる。
  • 後から読み返す(確認する)ことができる。
  • 言った言わない論争にならない。
  • いつもメモ用紙のストックを気にしなくてもいい。
  • 小さなメモより紛失する可能性が低い。

などが私にとってのメリット。

来年も同じノートを買うかはまだわかりませんが、こういう形で記録を続けていけたら少しだけ心配ごとが減らせることを実感できました。

 

本日の猫。

ラグを敷いた最初の頃は問題なかったのに、冬の途中で気がついてしまった…長い起毛ラグでも、爪とぎが楽しいことに。

今日なんて、抜けた起毛のすぐそばで「やりきった…」という顔で脱力していたので、「だめですよね」と声をかけたところ、「え?なにが?」と視線を返されました。

更に「ぼくじゃないですよ?」みたいな顔ですり寄ってきました。許す。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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