無印良品*キッチンのゴミ箱、分別用は。

無印良品*キッチンのゴミ箱、分別用は。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の夏前に、分別ゴミの管理方法を見直しました。ちょうど無印良品週間があった頃です。

使い始めたのは、ポリプロピレン組立式ワゴン

本来は収納用の棚です。

 

組み立てると高さ83cmほどになるのですが、購入時はコンパクト。

組立てはセルフです。

完成まで十分程度でした。

私はこれを、ゴミを分別するための管理棚に使っています。

 

わが家の地域では、資源ゴミや不燃ゴミを分別すると十種類近くになります。面倒だと思うこともあるけれど、リサイクルにつながる作業だと信じて尽力する心づもり。

ただゴミの種類の数だけ「専用のゴミ箱」を用意するのは大変でした。

 

そこで使い始めたのがこの棚。

以前は別の収納に使っていたプラスチック製のかごや、保存容器の蓋を総動員。不要になったものを活用しながら、それぞれのゴミの定位置をつくりました。

寄せ集めのかごの中には、私が子どもの頃から家にあったような年代物も。

色の違いがあったりもしますが、かえって分別するときに分かりやすいと感じています。

黒っぽいものは、お習字用の文鎮(筆の形)。これも私が小学生の頃に使っていたもので、今は開いた牛乳パックをおさえてくれるアイテムとなりました。右端に見えているのは、スプレー缶に穴を開けるときに使うピックです。

棚の最上段は1cmほど沈んだデザインで、ワゴンを動かしてものせたものが落ちにくくなっているため、新品ゴミ袋の定位置にしました。

 

そしてこの棚、ゴミ箱としては「二段」で使っています。

本来、この商品の棚は三段。実は同じワゴンをもう一つ持っているので、必要な用途に応じて「四段」と「二段」に、棚の数を調節しました。セルフで組み立てるものなので、作業は簡単です。

分別ゴミ用のスペースは少なめの容量でも問題ないし、本体を収める場所のことを考えると二段で使うほうが都合がよかったんです。

置いているのはキッチンのゴミ箱スペース。奥には突っ張り棒でゴミ袋を吊るしています。

左から、可燃ゴミ、プラスチックゴミ、その他の分別ゴミです。

以前は白いペダル式のゴミ箱を三つ並べていて、見た目はよかったけれど、肝心の「分別」がしにくいと感じていました。そこで同じものでそろえるのはあきらめ、今回のような並びに。

二段にすると高さもちょうどよく、細かい分別にも対応しやすく、とても便利になりました。

私が今回のゴミ箱に求めた条件は、以下のとおり。

洗ったあとの缶や瓶は、軽く拭くだけですませ、あとは自然乾燥させたい。「通気性のよさ」「濡れてもよい素材」が理想。
レジ袋をもらう機会が少なく、ひとまず袋を使わない形で管理したい。ゴミの形状によっては棚に「置くだけ」かごに「入れるだけ」が楽ちん。
今後、分別の種類が増えても対応できるようにしておきたい。臨機応変にざっくり管理できる「シンプルな形状」は便利。
ゴミ箱スペースから引き出せる「キャスターつき」なのは安心。

ここ何年もこれらのことを念頭におき、分別用のゴミ箱探しを続けていました。

最初はデザインのステキなゴミ箱ばかりに惹かれていましたが、「湿ったゴミを乾かしながら入れておく」なんてがさつな条件をクリアするのはなかなか難しく、結局、今回のようなワゴンを選択することに。

昨夏から半年以上使っていますが、ゴミの管理は格段にしやすくなっています。

 

ちなみにこのワゴン(本来は三段)のお値段、1800円ほど。

このお値段も、購入の決め手となりました。

 

良品週間に向けてチェックしておきたいテーマ。

 

本日ではなく、棚が届いた頃の猫。撮影してありました。

こういうスペースに入るのが大好きな面々。

組立て自体は簡単なのに、たびたび妨害されて手間どった記憶があります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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