無印良品*トタンのバケツと、アジサイと。

無印良品*トタンのバケツと、アジサイと。

こんにちは、ヤマネコです。

ちょうど昨年の入梅前に、無印良品でバケツを買いました。

主に庭仕事をするのに、紫外線劣化しにくい素材、片手で持てるサイズ・形状、且つ頑丈なものをと探し始めたのがきっかけです。

当初、見た目の金物感からなんとなく錆びやすいイメージがあって避けていたのですが、素材のトタンは、私の想像とは逆にさびにくい金属なのだそう。

家の屋根に使われるなど、使用環境によって「さびがまったく発生しないわけではない」と知ったのは購入後のことでしたが、今のところ一年経ってもわが家のバケツにその兆しはなく、使いやすさにも大満足しています。

 

ここ二ヶ月ほどは毎日切り花(仏花)の水替えと、こまめな切り戻しをしています。

そのときに使うのも、このバケツ。

切り戻す(茎の切り口を新しくする)ときは…

茎の下のほう10cmくらいを水に浸した状態で、もともとの切断面の1~2cm上を切る。もし傷んでいる部分があれば、まずはそこを切り落とし、更に1~2cm上を切り戻す。

というのをお花屋さんに教えていただきました。

このバケツを使うと、手元の見やすさと、はさみの入れやすさが理想的な状態へ。

更にもともと使っていたプラスチック素材のバケツに比べ、はさみの刃先で素材を傷つける心配が減り(いずれにしても気をつけてはいたのですが…)、その点でもストレスが減りました。

 

すっかり私の暮らしになじんでいるバケツでしたが、最近もう一つ便利だったことが。

それが、大輪の花を丸ごとじゃぶじゃぶ洗うこと。  

少し前のこと、深夜の土砂降り雷雨で、庭のアナベル(あじさい)の茎が何本か折れてしまいました。もったいないので切り花として楽しむことにしたものの、ぽっきり折れた花が泥で汚れてしまったため、それを洗い流すことにしたのです。

本当は花の浸水は避けるべきだと思いつつも、流水では限界のある状態だったこともあり(あと虫が心配で)、バケツにためた水の中で振り洗いすることに。

このとき、直径20cm以上もある大輪のアナベルが、すっぽり収まるバケツだったのは不幸中の幸いだったのかなと。花の周囲を傷つけることも軽減できたのか、その後も切り花としてきれいな状態のまま楽しめています。

 

今は花のお手入れで毎日活用しているものの、それ以外にもちょっとした手洗濯をしたり、ペットボトルを氷水に浸けたり、ものを運んだり、猫が収まったり。

すごく便利。

また先ほど知ったのですが、私が購入したときより、定価が10円お安くなっていました。

手ごろなサイズ、頑丈な素材と形。そのおかげあっての用途の幅広さに、今後もわが家では大活躍していきそうです。

 

本日の猫。

いざとなったら、ここに猫まんまを入れても…(??)。

いや、やっぱり猫バケツとして使うのが最適だと思います。
お尻しか入りませんけど。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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