無印良品*5年使用バスクロックの、初電池交換。

こんばんは、ヤマネコです。

2012年の秋に、無印良品で時計を買いました。

私の愛用品はことごとく販売中止になるので、こちらももう現行品ではないと思い込んでいたのですが、まだネットストアでも現役でした(おそらく同じもの?)。

その名のとおり多少水の飛沫を受けても悪影響はない仕様になっていて、本来はお風呂用のデジタル時計。でも私はキッチンで使うために購入し、この五年間は毎日欠かさずお世話になっていたのですが、数日前にそのデジタル表示が薄くなっていることに気がつきました。

表示がぼんやりになっていたんです。

一瞬、自分の視力が悪化したのかと思いました。次にとうとう故障かと疑いましたが、よく考えると買ってから一度も電池を交換していなかったような。まずはそこから見直すことに。

使うのはコイン電池(CR2032)。多用する電池ではないけれど一つだけストックしているので、それが役立ちました。

そして無事、表示が戻りました。よかった。

電池を抜いたら日時設定がリセットされてしまったので、再設定の手間がかかりましたが、これでまた数年は活躍してもらえそうです。

 

ところで、わが家ではこの時計の取扱説明書をまだ保管していました。

今や家電の取説はどこのメーカーもウェブ公開していることがほとんどで、全捨ても可能だとは思うのですが、大掃除や本格メンテナンスのときには紙のほうが見やすいため私は捨てていません。

でもこういった小型家電の取説は情報量も少なく、この五年間ほとんど見ることもありませんでした。改めて検索してみたら無印良品のサイトでも公開中。本体の保証期間は完全に過ぎているし、これを機に取説は手放すことにします。

 

取説について考えるのと同時に、この時計のもう一つの用途を思い出しました。

キッチンタイマー機能がついているんです。
(ちなみに日付けと温度計の表示機能もついています)

でも個人的にプラスマイナスのシンプルなボタンのものより、電卓のように数字が並ぶ入力タイプのタイマーが好き。だからキッチンタイマーは別途持っているのですが、これを機に時計付属のタイマーも活用することにしました。

これはお茶を淹れるときに使いたいなと。

こちらはだいぶ前の写真です。

茶葉にもよりますが、熱湯を注いで待つ(蒸らす)時間は基本的に1~3分くらい。その間お茶を淹れることに集中しておけばいいのに、つい他のことを始めては時間を忘れ、濃くて苦いお茶に仕上がることが時々ありました。

そこでタイマーを使うことにしていたのですが、その「紅茶用のタイマー」だけをこの時計で。

一度特定の時間で設定すると、次回にもその数字が引き継がれます。画像では「2分」で設定しているので、スタートボタンを押すたびに「2分」のカウントダウンが開始。

本来なら茶葉によって数字を変える必要があるのですが、今のところ変えずに、2分。とにかくうっかり5分も10分も放置しないようにという意味で「2分でお知らせ」のアラートを鳴らすことにしました。

ちなみに茶葉の説明上、適した蒸らし時間が「1分半」ならスタートボタンを押してからお湯を注ぐ、「3分」ならアラートが鳴ったあとも少しだけ置く、などゆるめに対応していこうと思います。

それだけのことなのですが、なかなか便利になりました。

 

この五年間はほぼ「時計のみ」の用途で使ってきたので、キッチンタイマーとして使い始めると電池消耗が速くなるかもしれませんが、それでお茶の失敗が減らせるなら文句なし、と思っています。

そして少し話が逸れますが、ルピシアの福袋が今年も予約開始になっています。毎年記事にしているのですが、いつも届いてからのお知らせばかりでした。今なら予約可能&クリスマス前に到着するので、ご興味がある方はチェックなさってみてください。

昨年のセット内容はこちらでレポートしました。

何が入っているかわからない福袋を買う機会は減りましたが、この紅茶の福袋だけは今年も迷わず注文。

こちらも福袋に入っていた、スウィートドリームス!

自分ではなかなか買わないお茶が届くことも含めて、楽しみにしています。

 

台風中の猫。

ストーブを使わなくても室内があったかかった台風通過中。ラグの上で添い寝つきの昼寝を堪能しました。

添い寝係のスタッフさんは、常に撫でていないといけません。
(添い寝をされているのは私でしょうか?それとも…)

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。