食洗機、毎朝のひと手間。

こんばんは、ヤマネコです。

食洗機のある暮らしを始めて、もうすぐ十年になります。

厳密にいえば採用後もしばらくは使わない期間があったのですが、そんな選択をしていた時期があることを信じられないほど今は毎日お世話になっています。

 

わが家で食洗機を使うのは、基本的に深夜の時間帯。日によっては日中にもう一度利用することがあるけれど、昼間の食事は一人分だったりワンプレーとだったりと出る食器も少ないのでさっと手洗いしてしまうことが多いんです。食洗機に入れるのは、夕食のしたくなどで使うツールや食器、日によってはお弁当箱など、午後(夕方)以降に出る洗い物がメイン。

それらを就寝時間までに食洗機に収め、寝る直前にスイッチを入れています。

洗浄時間はコースに応じて20~120分くらいで終わるものの、終了直後は内部も食器も熱くなっているのでしばらく待つ必要があるんです(やけどに注意しつつ出せないことはないけれど、自己責任)。寝ている間に食洗機を使えば起きたときにはすっかりきれいになり、内部も食器も冷めています。そのタイミングで洗い終えたものを定位置に戻していく、という流れが効率もよく、定番化しました。

 

そんな日々の使い方自体は今のところ大きく変わりそうにないのですが、これまで何度かやってしまった失敗に対して、最近小さな対策を取り始めました。

それは朝、洗いあがった食器を棚へと戻した後に行うひと手間。

空になった食洗機に、次(その日の夜)のための洗剤を入れておくことです。

 

ほぼ毎日といってよいほど食洗機を活用しているにもかかわらず、スイッチを入れた直後に「洗剤を入れたっけ?」と考えてしまうことがありました。

出かけるために準備を終えて、玄関を出た後に「電気を消したっけ?」や「火を止めたっけ?」と考えてしまう、それと似た不安が食洗機のスイッチを入れるたびによぎるんです。

そのたびに、一時停止をさせて中を覗いてみる。そのくり返しでした。

 

もちろんスイッチを入れる前に思い出して確認できることもあったんです。事前確認を失念してしまい、一時停止させたときも大抵はちゃんと洗剤を入れてあることのほうが多い。でも、稀に「やはり忘れていた」ということがある。数ヶ月に一度くらいの頻度だと思うのですが、それでも不安になったら確認せずにはいられませんでした。

せめて、と思って始めた対策が「朝のうちに洗剤を投入しておく」という方法だったんです。

 

仮に、忙しい朝にそれを忘れてしまったとしても、就寝前までには何度か食洗機を開閉して中を覗く機会があります。そのどこかで洗剤が入っていないことに気づき、そのタイミングで一回分を投入しておくというひと手間をとればいい。

食洗機の洗剤には粉末を使っていて、食器の数や汚れの状態によっては量を加減することが理想的。ただわが家ではひどく汚れたままの食器を食洗機に入れることはなく、日ごとの食器の数や種類ががらりと変わることも少ないので、基本的に洗剤は最低限の一定量です。

(食器の汚れはウエスなどでぬぐってから、というのは食洗機本体の掃除で楽をしたいため)

朝のうちに入れておく洗剤の量にもそのルールを適用し、夜に(必要があり、且つ覚えていれば)洗剤の量を増やすことに。それだけでスイッチオンの直後に不安になる、という失敗をほぼなくすことができました。

 

こうして集中していなくても体が動くような、ルーチンワークになっている作業ほど確認を怠ってしまうのは本当に悪い癖。そういえば、マグネシウム洗濯(その前のソープナッツ洗濯)にしてからは解消しているのですが、洗濯機を回し始めた後の「洗剤を入れたっけ?」という失敗も過去にはやらかしていました。

それがわかっていながら同じことを何度もくり返してしまうのだから成長がないなと自分に呆れるばかり。とはいえその部分を変えることが難しい以上は別の対策で。

食洗機には前もって洗剤を入れておく。

今はこの方法で乗り切っています。

 

本日の猫は、先日の写真の未掲載分から。

例のかご(ばけつ)に収まっている弟猫です。

頭をくすぐる? というか、やさしくひっかいてあげるのが気持ちいい様子。

あごの下をさわられるのも、やっぱりうれしそう。

このかわいい子が、さわるのをやめるとすぐに身をひるがえし、もっとやれよ! と襲ってきます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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