形を変えて保存するだけ、「みそまる」と「さけまる」。

こんばんは、ヤマネコです。

以前記事にした手づくり即席味噌汁、「みそまる」。すっかり定着して、我が家の常備菜(?)になっています。

当初は「一人分」の味噌汁をつくるのにいい!と思っていたのですが、最近便利だと感じるのは「二人分以上」を鍋でつくる時。

 

これまでの味噌汁は、出汁をとって、具を煮て、最後に味噌を加える時に、ケースから味噌をすくっていました。

この「すくう道具」、味噌ケースにスプーンなどを一本入れておけば良いのですが、うちは毎回味噌のためにヘラ(バターナイフやスプーンなど)を汚し、その都度洗っていたんです。本当にちょっとしたことですが、洗い物を増やす一因でした。

でもみそまるがあれば、鍋でつくる味噌汁にも人数分(好みですが、大体一人一個)を溶き入れるだけ。

ざっくりとはいえ計量済みで、とろろ昆布などで包んでおけば手もそんなに汚れません。もし味の微調整をしたい時には、みそまるを崩して使うか、小分けしていない味噌を足せばいいかなと(滅多にしません)。

…そう考えると、味に厳しい方には叱られてしまいそうな方法です。一方で、毎日の水分量が大体同じであれば、味にばらつきのない味噌汁を作り続けやすいとも思いました。

週に数回みそまるを仕込む手間はかかりますが、毎日の調理工程ではちょっとだけ時短になっています。

 

そして最近は、酒粕も小分けするようになりました。

今回は100gで量って五等分、20gずつのボールにしました。そのままですが、「さけまる」と呼ばせていただきます。

酒粕も味噌と同じで、使うたびにヘラやスプーンなどを汚しては洗って…を繰り返していたのですが、簡易的にでも計量してから保存しておくと、使い勝手が上がるのを実感。味噌も(具などを足さずに)こうしておけば良いのかもしれません。

今回の酒粕は味噌よりすこし硬めで、特に周囲に何かまとわせなくても丸い状態で管理可能。味噌汁をはじめとした汁物に加えてもよし、料理酒の代用にしてもよし、米麹でつくった甘酒に足してもよし。

液体や粉末は比較的簡単に計量できるけれどペースト状のものはちょっとだけ手間が多かったので、味噌と酒粕に関してはこの方法を続けていこうと思います。

 

ところで前出の写真では鍋の中の味噌汁の具、空っぽのように見えたのですが、後で乾燥ワカメを入れたのと…

最後にアボカドを足しました。

 

本日の猫。

なんとかして…

この中に入りたいと思っています。

ジタバタして…

力尽きる。
(このネットが、彼の最近のお気に入り)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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