味噌の天地返しと、夏服の解禁。

こんばんは、ヤマネコです。

先月末にふと思い立って、大寒の頃に仕込んだ味噌の天地返しをしました。

 

昔からよく聞くのが、寒仕込みの味噌はおいしいという話。実際にはタイミングに関係なく、自分で手間ひまかけただけでおいしくなる気がする、ゆるゆる思考の手前みそ派です。ただ毎年恒例にしておけば忘れにくいという理由から、二十四節気の大寒を目安にしました。

その天地返しをするのに適しているのが、およそ三ヶ月後。これは必須作業ではないものの、今年はやっておこうかなと遅まきながら取り掛かることに。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

味噌の表面には和紙を敷き、更に容器をラップで覆ってから蓋をしています。この和紙を使う方法を取り入れてから、小さなカビとも無縁になりました。

中の味噌は上のほうから団子状にして、お皿などに並べます。このときの順番を大体把握しておくことが大切だそう。最終的に「天地」が入れ替わるように団子を入れなおすのが今回の目的だからです。

作業は単純なのですが、玄米味噌のためか、私が何かやらかしたのか、単純に熟成が遅れているだけなのか、四ヶ月は経過している味噌がまだ硬くて少し手間取りました。

でもなんとか元どおりに均して、伸して、再度封印させました。これを解禁するのは来年以降になりそうです。

 

現時点で毎日いただいているのは、2018年1月仕込みの味噌。

仕込んだ味噌は、1~2年後の食卓をつくるローリングストック(?)。

そう考えると面白くて、植物を育てるのと同じように発酵食の仕込みを楽しんでいます。

 

というわけで天地返しを行ったのは先月末だったのですが、それと同じ頃合いで夏服を解禁していました。

連日、羞恥心をマヒさせつつ自撮り写真をのせ続けているので今更という気もするのですが、昨年と同じワンピース二着残しておきました)で今夏もすごします。

ちなみに左の写真では昨日書いていた遺骨ペンダントを出したまま、右では服の内側にしまった状態で撮りました。このくらい開いたVネックだとペンダントトップが出てきてしまうのは避けられない問題なので、どうしても気になるときは首元をストールなどで隠しています。

 

そしてこちらは、先月末の末猫のアップ。

さくさく動きたい私と、抱っこされたい猫の攻防中。

大半の「つかれた」は無視しても、「かわいい」を理由にたびたび休憩するのが私の日常です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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