こんばんは、ヤマネコです。
今年の三月、春分すぎに味噌を仕込みました。
- 過去記事:春分すぎの、味噌仕込み。
二度に分けて、最初にひよこ豆、次に大豆を使用。

こうじはどちらも同じショップで購入したもの(きぼうのあめこうじ)。

材料は申し分ないものを用意できたと思うのだけれど、私の手順なのか時期的なものか、環境管理がおろそかだったためか、ひよこ豆味噌のほうはダメになってしまいました。
仕込みから一ヶ月ほどは問題なく、徐々に色の変化が出るのをわくわくしながら見守っていたのですが……

(右、大豆のほうだけ濃く色づき始めていました)
先月末から徐々に異変が。ひよこ豆の味噌にだけ次々と青かびが発生するようになってしまったんです。なお、画像はのせません。
自家製味噌に発生するかびは初めてのことではなく、量や範囲によってはその部分だけ(少し広め)を取り除いて大部分を救出します。それで再発することもここ数年はなかったのだけれど、今回は違いました。
最初にちょこっと出てきた青かびを早々に取り除き、アルコールで対処しながら再度様子見を始めた数日後、また青かびが。それをくり返しているうちに味噌が激減。しかも最初に発生した場所とは違う方向からも青かびが出てきてしまい、もう一袋全体的にダメなのだろうなと泣く泣く処分することに。
数週間に渡り右往左往し、結局救出することはできませんでした。
大豆で仕込んだ味噌のほうは今のところ異変なし。今回も原料の豆以外はほとんど同じような条件でつくっているのでこんなに差が出たことにびっくりしています。
過去にはひよこ豆でも成功経験はあり、今回のかびの原因が正直わかりません。
もともとひよこ豆の味噌は大豆で仕込むよりも完成までが早く、ネット上のレシピだと二週間ほどで食べられるというものも見かけます。分量や材料(こうじが生か乾燥かなど)にもよるので、試食してみて自分で判断するのが前提のもの。
もしかすると今回はかびが生える前に(仕込みから一ヶ月程度で)解禁してしまえば食べられたかも。そう考えると本当にもったいなかったけれど、味噌仕込みを継続するなかでは一つの経験ととらえることに。次もまた機会を見つけて、ひよこ豆の味噌仕込みには挑戦してみたいと思います。
本日の猫。

添い寝しているのはへび(干支)の蹴りぐるみ。毎年福袋に入っているお楽しみの一つです。

それを横からスッといただきまして……

スギ花粉も減ってきたし、今日は適度な日差しもあったので、猫たちのおもちゃを天日干しさせてもらいました。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
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