見切り品で楽しむ、ミモザのスワッグ。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前に立ち寄った園芸店の片隅で、残り物のミモザの枝と出会いました。

きれいではあるけれど、少し元気がない。大きく値下げもされている。

きっと収穫されてから時間が経っていて、このままだと処分されてしまうんだろうなあと一度は通りすぎたのですが、ふと思い立って買って帰ってきました。

 

昨年、わが家の庭にもミモザを迎えました。小さかった苗が大きく育ち、両手に余るほどの花が咲いたらリースをつくりたいと思って。

願いどおり一年で大きく(最初の苗の高さの倍以上に)育ちはしたものの、今年は花が咲く気配はなく、リースの夢も叶いそうにない。

そもそも猫の体調の問題もあり、今の私にじっくりリースづくりに没頭する時間はとれません。だから庭のミモザの開花には関係なく、今年はつくるつもりがなかったんです。

 

でも、そのとき見つけた見切り品のミモザを買うことにしたのは、スワッグだったら時間をかけずに楽しめそうだなと思い立ったから。

買ってきたミモザの束から、そろそろ枯れかけている(ドライになりつつある)枝とまだ元気そうな枝をより分け、気の向くままに長さを調整。あとは根元を束ねやすいよう整えて、麻ひもで結びました。

私に生け花のセンスはないのですが(師範からのお墨付きで、皆無)、自分では満足です。

 

直径15cmほど、長さ70cm越えのミモザの枝の束、見切り品200円。
リースだと時間がかかってしまうけれど、スワッグならあっという間。

今は玄関に飾っているこの色合いに、毎日、元気をもらっています。

 

まさにこのテーマ。

 

本日の猫。

猫に、猫柄のあご枕を進呈しました。

これは私が十代の頃に買ってもらったお弁当袋。その中にタオルを詰めて枕にしつつ、袋として必要になったら中身を出して使います。

自分で考えておいてなんですが、「お弁当袋」の印象が強すぎて、私には早弁して昼寝している猫にしか見えません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。